セントラルパークの桜 満開

日曜日にセントラルパークの桜を見に行きました。先週まではまだ蕾だった桜も満開でした。

ルーズベルトアイランドの桜

土曜日はルーズベルトアイランドに桜を見に行きました。残念ながら満開とはいかず八分咲き、というところでした。 この日、桜祭りがあったのですが、私たちが着いた5時過ぎにはお祭りは終わっていました。それでも所々に咲く桜が目を楽しませてくれました。 …

Final Portrait 観ました

Final Portrait ジャコメッティの晩年を一人の米国人ライターの目を通して描いています。 若くハンサムなライターがジャコメッティのモデルを頼まれ、パリでこの著名な彫刻家と過ごした半月を日ごと追って日記のように記しています。 ジェフリーラッシュが気…

ゾンビフィンガー(Zombie Finger)

『探せば見つかる』というのが相棒の口癖。今回も探したら見つかったようです。 相棒はパソコンや携帯の画面を指先でタッチしても何も作動しないことがよくあります。私が助っ人でタッチすると作動することがあるので、相棒はなぜなのか不思議で仕方なかった…

いつもと違う春

つい先ごろ、レンギョウの勢いが悪いと言っていた私ですが、先週セントラルパークを散歩した時、眩しい黄色に咲くレンギョウの姿がチラホラ見られました。以前は桜の開花前に勢いよく咲いて目を楽しませてくれたものですが、今年は桜と同時に咲き始めていま…

従心

ワタクシメ、何だか、まだ50代だと思っていたら、アッと言う間に60代の終わりになってました。あと2年もすれば70歳になるなんて、頭と心がまだ歳に追いつかない次第です。しかし現実にはウダウダしている内に70代に達するんでしょうね。 じゃぁねの法則、じ…

The Rider 観ました

The Rider 若者と馬とロデオの織りなすドラマだと思っていたのですが、本人(スー族末裔)とその家族や知り合いが再現しているセミドキュメンタリーでした。 セリフも殆どアドリブというか自然の会話で、特にドラマチックな場面やBGMで盛り上げる小手先的なギ…

セントラルパークの桜

この金曜日は薄手のジャケットも要らない気温(23℃)になり、土曜日も同様の陽気となりました。これではセントラルパークの桜も開花しただろうと思って相棒と散歩に出かけました。びっくりしたのはその人出の多さでした。 ↑見て下さい、この人の数。シープメド…

RIP Art Bell

日本では知られていない人だと思いますが、相棒と私は Art Bell 氏の大のファンでした。宵っ張りの相棒には夜中から朝にかけてのラジオ番組が体内時計にあっていたこともありますが、Bell 氏の飄々とした語り口とユーモア、知識豊富なインタビューの仕方が聴…

ちょっと複雑な気持

きょうは23℃まで上がるという予報。昼頃買物に出たらTシャツ一枚でもいいような陽気でした。この急な暖かさでセントラルパークの桜が一斉に開花するかな? さて買物からの帰り、ゴロゴロ転がしていた車付きの買物バッグが凸凹道の凸に引っ掛かって、掴んでい…

VTOL (vertical takeoff and landing)

私が死ぬまでに見届けたいものが2つあります。 1つは石油に代わる燃料。これで中東紛争が消滅すると信じているのです。ただし石油資産家が躍起になってこの実現と開発の阻止をしているだろうから、私の目の黒い内に見られるとは思っていません。 もう1つ…

籠った気持

最近、こうなることが多くなっています。 買物に行く支度をしたあと、小腹が空いて、何か食べてから出かけようとして食べ終わったら急に「買物は今日でなくてもいいんだ」と思って、外出を止めてしまうのです。何でこうなるのか、何かがストンと落ちたように…

春を待つブルックリン植物園の日曜日

きょう日曜日も風が寒いけれど晴れました。午後遅くにブルックリンの植物園に行ってみました。ここはモクレンが見事なのです。しかし、まだ早すぎてミニモクレンのみしか開花しておらず、香りもありませんでした。 満開の時は、大振りの紫と白のモクレンの香…

春を待つセントラルパーク週末

週末は小寒かったですが晴れました。金曜日に映画館に行った時、いままで閑古鳥が鳴いていた館内が久しぶりに混雑していたのに驚きました。スピルバーグのReady Player Oneの評判がよいので、それを観る人たちだったのかも知れません。 土曜日、セントラルパ…

Chappaquiddick 観ました

Chappaquiddick 1969年、月着陸成功と時を同じくして事件は起こりました。 テッドケネディが起した車の人身事故でケネディだけが助かり同乗していた女性は亡くなりました。チャパクィディックの細長い入り江の水深はそれほど深くなく、車が沈んでも車体の一…

コーシャつれづれ

パスオーバー(過越祭)は明日の日没で終わります。過越しの8日間はパンやパスタなど小麦粉を使ったものや一部の穀類を食べないことになっています。パン粉を使った揚げ物なども避けます。 昔は食べるものに困りましたが、今はビーガンを止めペスコベジタリア…

PVD完了?

左眼の奥に暫くあった稲妻のような光が、気が付くとなくなっていました。つまり網膜とホンのちょっと繋がっていた硝子体の膜がスッカリ離れたということだと思います。今回は剥がれ方が緩やかで、あの黒いミミズ(出血)がダーンと視界に入って来ることもなく…

高齢者を狙う勧誘

ビックリしました。急にドアマンが「山口さんが来ています」とインタカムで伝えてきたのです。私が「知らないな。誰も来る予定はないんですが、私の名前を言ってきたのですか?」と訊くと YES ということでした。それでその人とインタカムで話してみました。…

心もドンヨリ

NY市、昨日も今日もドンヨリした空と霧雨が続きました。4月ともなると明かるい陽射しと快い風の春日和を思い浮かべるのだけれど、まだそんな春の雰囲気がありません。 我アパートは毎年4月か5月になると管理会社がエアコンのクリーニングをします。今回は早…

開花の兆し

東京は今が桜の見ごろのようですね。NY市はまだです。先週末にセントラルパークを横切った時に見た桜の枝には緑色の蕾が固くありました。それがほころびるのはあと2週間、満開となるには3週間ほどかかりそう。緯度が2~3度南のワシントンDCの桜は来週辺り見…

叔母の葬式

この週末は暖かい春の気温でしたが、月曜日の今日、朝から雪が降りました。10時頃までかなり降りしきっていましたが、1時間後、出かける頃には止んでいました。雪が降ってもそれほど寒さを感じない日でした。 きょうは相棒の叔母の葬式。墓地はハドソン川を…

Journey’s End 観ました

Journey’s End 第一次世界大戦末期、前線一帯に掘られたTrench(塹壕)内の英軍は独軍に押され気味。その塹壕の1つに、士官学校を卒業したばかりの若者が配置されます。その塹壕にいる上司が若者の姉の婚約者。 ま、そういう設定はどうでも、この作品のカメラ…

ブルームーン

夕食の前に映画を観て外にでたら、東の空に大きく丸い月が煌々と照っていました。今夜は満月かなのかと気が付きました。 同じ月に二度満月があると二度目の満月をブルームーンと呼ぶそうです。青く見えるというわけではないらしい。今年は1月と3月がブルーム…

人生の黄昏

昨日、相棒の叔母(故父の妹)の訃報がありました。私たちは一昨年、叔母さんの100歳の誕生日にケーキを持って老後施設へお祝いに行きました。享年101歳3か月。もっと生きていて欲しいと思ってしまうのは生きている者の我儘でしょう。殆どベッドに横たわった…

悲しきレンギョウ

いつ頃からか、多分デブラジオが市長になってからぐらいだと思うのですが、セントラルパークで今まで春になると桜より早く、物凄い勢いで眩しいくらいの黄色に輝いていたレンギョウがまったく見られなくなりました。毎年、生命力の強さを見せてくれていたの…

またPVDのこと

私は、PVDは老化現象の1つだから素直に受け入れればいいと思っているのですが、相棒は何か対策はないかとウェブを探索しているようです。 そして相棒が硝子体液化に関するリンクをメールしてきました。要は若い頃ジェル状態だった硝子体が老化で柔らかい液…

老婆の自覚

最近とみに老い込みが追い込んできました。そういう年齢になったのでしょう。いつも思うのが例のthreshold(限界、敷居)です。例えば50歳になったその時はまだその気にならず、何年か経って50歳代を感じるその時がthreshold。今68歳になって、やっと老人で…

やはりPVDの前兆

今日、念のために眼科医に行きました。 バスで行ったのですが、毎回十字路で赤信号となり、渋滞もあって時間がかかりました。その上、途中でバスが路線変更のため別のバスに乗り換えるよう運転手に指示され、乗り換えに時間がかかり、その後も渋滞でなかなか…

PVD (Posterior Vitreous Detachment 後部硝子体剥離)

自分のブログをチェックしたら、私の右眼にPVDが起こったのは2015年6月でした。これがそのリンク:http://nykanjin.hatenablog.com/entry/20150618/p1 さて、ここ数日、左眼の奥がチカチカ光っているので、今度は左眼にPVDが起こりつつあるようです。台所で…

A Bag of Marbles 観ました

A Bag of Marbles(Un Sac de Billes) 実話、というより本人が書いた自伝を基にした作品。 第二次大戦下、フランス北部にドイツ軍が侵入、その土地のフランス軍がナチスに協力してユダヤ人強制収容に乗り出したためパリ郊外で生活していたユダヤ人家族が離…