植物

ローズヒップ

YouTubeで推理ドラマを見ていたらバラの香りの話が出てきました。それでふとハマナスのことを思い出しました。海岸に行くと見かける植物。バラ科であるのにナスとはこれ如何に。 ハマナスの香りで一番印象に残っているのはメイン州バーハーバー西にあるバス…

アジサイの鞘袋?

今回の旅でケネバンクポートで泊まった宿のゲストの朝食用のテラスには色々な植物が植えられていました。その中でアジサイの葉の間から鞘のような袋状のものが生えているのに気が付きました。 表面はイボイボで色は黄緑。3、4個見つけたのですが、その中に…

街の花

ある日本のブログで季節ごとに東京の街で見かける花を知る私、最近、なぜかNY市と東京の花が似通っていることに気が付きました。 先日も買物に出てマンハッタンの街路樹の囲みに植えてある花をみて「クレマチスかな」っと勝手に思ってそのままにしていました…

芙蓉の思い出

昔、目蒲線の目黒駅近くの社宅に住んでいた頃です。60年近く前になるかな。 一階の台所の窓の下の陽に当たって妙に白々しいコンクリートの壁に美しい大輪の花を見つけました。一本だけの茎は花の美しさに似合わず凄く太く、葉は大きく、凛としていた、と記憶…

今年のレンギョウ その2

もたもたしていたら、もうパスオーバーが来てしまいました。イースター祭も再来週に来ます。春はどんどん過ぎていきそうです。 この間NY市のレンギョウの花の勢いが悪いと書きましたが、そう思っていたのは私だけではありませんでした。相棒の床屋さんは詩…

今年のレンギョウ Forsythia this year

毎年この時期になるとレンギョウの勢いのよい黄色が目に眩しいのです。それが、今年はなぜか勢いがなく、いつもはぎっしりと隙間なく咲く黄色の花が、茎の間にチラホラと惨めに咲いています。セントラルパークも含めてこの辺り一帯のレンギョウはみな勢いが…

9日目と15日目のバラ

今日で9日目のバラ。元の3分の1ぐらいに減っていますが、残っているバラはまだまだきれいです。写真の左上の別の花瓶に深紅とピンクのバラがありますが、それは今日で15日目のバレンタインズデーのバラです。もうドライフラワーになっていて、色が褪せない…

ドラセナ開花

今週初めにドラセナの花が咲きました。去年も今頃咲いたような気がします。この植物、日本では巷で「幸福の木」と呼ばれるようです。こちらでも正式にはdracaena fragransとかcornstalk dracaenaという長たらしい名のため巷では「コーンプラント」と略されて…

NY 今年は黄葉

NY の木々の葉がきれいに色付いてきました。私だけ感じているのかも知れませんが、その年によってきれいな紅葉が多く目立つ時と、きれいな黄葉が多く目立つ時があるようです。今年は黄色がきれいで、歩いていても、つい立ち止まって見ほれてしまいます。いつ…

セントルシアのアーモンド

植木鉢には5-30-2013とマジックで記してあります。っということは、種を植えてから2年5ヶ月弱経ったのですねぇ。アーモンドの背丈は私と同じぐらいになっています。私は158センチ。幹はヒョロヒョロで、私の親指ほどの太さしかありませんので、支えの棒を添…

Glacier国立公園の旅 (5)Logan Pass

冬は氷雪に覆われる高い標高の山を夏にかなり楽にハイキングできるコースがあります。 Logan Passもその1つ。米国モンタナ側のGlacier公園にあります。美しい景色の中に可愛い高山植物や動物があちこちに見られます。高山植物は名前が分かりませんが、小さ…

雨の百日紅

きょうNY市は灰色の曇り空。時々暗い雨雲がやってきては降ったり止んだりを繰り返しています。私は午後一番で腰関節のセラピに行ってきました。出かけようとしたら雨が降り、セラピが終わって出てきたら雨が降り、私が外に出ると雨が降り出すような気がしま…

13日目のバラ

腐っても鯛、 枯れてもバラ...。 13日経ったバラ。 花瓶の水はなし。 生命力が強かった黄バラと桃バラ、最後まで首を垂れずにいます。赤バラと桃バラは、いつまでも色が残っています。

八日目のバラ

本数は半分に減りましたが、八日経ったきょうのバラ、左のようにまだ健全です。 光っていた白いバラは完全に開花して牡丹の花のように大きくなり、白いまま美しく散っていきました。最後までいい匂いでした。 さて残っているバラのうち、赤いバラですが、枯…

風邪とバラの日々

『酒とバラの日々』という古い映画のタイトルにひっかけてみたんだけれど...。一週間以上も風邪が治らずにいます。喉が詰まったような感じで時々咳き込みます。咳き込むと鼻腔や眼球に圧力がかかり痛くなります。不思議なのは炎症のようにヒリヒリした痛…

幸福の木

一週間ほど前、ドラセナの花が咲き始めました。まだ匂いはありませんでした。ところが今日、夜になって暖房の風にのってフッと香りがしてきました。この花の香りは強すぎてダメな人も多いようですが、相棒も私も大丈夫です。そういえば近くで嗅ぐとバルサン…

アーモンド近況

今朝のセントルシアのアーモンドです。今年7月に比べると葉に生気がなくなって見えます。 数ヶ月前に鉢と土の入れ換えをしたら葉がヨロっとしてしまいました。春には元気になって欲しいです。 7月には30センチほどだった丈が今では2倍の60センチ以上…

 ニシキギ

今朝一番で、甲状腺癌術後の定期検査に行ってきました。超音波検査は異常なし。血液検査の結果は明日。帰りに薬局に寄るため、いつも通る道を歩いて行くと、真っ赤な葉が眼に飛び込んできました。 あのニシキギがまたルビーのように赤くなっているのです。チ…

ブリティッシュ・コロンビア南部温泉の旅 (3)大輪のバラ

旅の最終目的地はオカナガン湖の盆地にあるKelowna(ケロウナと表示するのだと思いますが私にはコローナと聞こえます)でダウンタウンは大きく都会のようでもありますが、暖かい盆地の気候を利用したワイナリーが周辺にたくさんあり、美しい緑のリゾート地とな…

 ブリティッシュ・コロンビア南部 温泉の旅 (1)マツタケ?

今度の旅先で見かけた植物はあまり珍しいものではありませんでしたが、1つだけホントかねと思うものがありました。リストの最後の方に書いたものがそれです。★トマト: 最初に泊まった宿(Ainsworth温泉)の二階にテラスがあり、そこでトマトが栽培されている…

袋のなる木

この日曜日、車検のためクィーンズ地区にあるホンダ専門サービスまで出かけました。クィーンズには落ち着いた住宅街があり、ホンダの近くにも小さな庭が前にあるこじんまりした家が立ち並んでいました。中には庭にブドウ棚があって黄緑色のブドウの房が垂れ…

 アーモンド育児記録

子なしの私の育児記録。去年の6月にアーモンドの種を植えてから、時々写真を撮ってこのブログに載せていました。それをまとめてみました。 数ヶ月前に少し大きな鉢に換え、ついでに土も変えたら、葉が急に物凄く大きくなってビックリしました。今は水だけあ…

ローかストの花と実

4日前の月曜日の午後、蒸し暑いマンハッタンの街に買物に出ました。熱気でサングラスが曇り、鼻梁のスムーズな(つまり低い)私は、汗で滑ってズリ落ちるメガネを上げ直し、重いショッピングバッグを持ち直し、何度も止まって休み休み歩いて帰ってきました。老…

メイン州スクーディック半島の旅 (3)みつけた動物と植物

今回特筆する動物には出合いませんでした。毎朝、メインハウスの近くで、リスにしてはあまりに小さく、チップモンクにしては大き過ぎる小リス4、5匹が私たちを恐がる様子もなく、前足で一所懸命何かをモグモグと食べているシーンに出あいました。 それから…

アーモンドと冷房

アーモンド、土を変えたらドンドン大きくなって、植木鉢を少し大きなものに取り替えたばかりなのに、またより大きな鉢にしなければならない勢いです。ちょっと気になるのは、セントラル冷暖房のコイルの上にのせた棚にアーモンドを置いてあるので、夏になり…

マロニエの花

先週末セントラルパークを散歩していたら大きなマロニエの木が2本あるところに来ました。下から見上げると、天を突くように高い木の枝から柔らかい緑の葉が風に揺られてその美しさを誇らしげに見せていました。 葉の美しさだけでなく、今は大きな円錐形の白…

こんなもんかね? その3 花忠さん

イーフローラ加盟店の花忠さんが日本の母に再度お花を届けてくれました。今回は花のアレンジの写真も花忠さんが送信してくれました。義妹も母に頼まれ写真を送信してくれました。どちらの写真をみてもステキなアレンジで心が和みました。特に高価でもない普…

アーモンドもうすぐ一歳

去年の6月初めに土に埋めたアーモンドがずいぶん大きくなりました。 この間、植木鉢を大きいモノに入れ換えて、養分のある黒土を加えてあげたら、そのあと生えてきた葉がとても大きくて艶が出てきたのです。違いがハッキリしたのでビックリしました。育つ条…

NY花盛り

東京は藤が満開という写真をみてセントラルパーク北のコンサーバトリーガーデンの藤が気になり、土曜日に行ってみました。でも藤棚にはまだ蕾みさえも見当たらず、ちょっとがっかり。緯度が青森辺りのニューヨークですから、あと1、2週間待たねばならないよ…

紅葉スモモ(cherry plum)

先週土曜日にコンサーバトリーガーデンに行った時、葉の色と花の色がハッとするほど美しい低木がありました。 あとで調べたらベニバスモモと分かりました。私が写真を撮ったら、相棒も同じ木を別の角度で撮っていました。その2つを載せます。誰がどちらを撮…