9-11の仇討果たす

仇討なんてよくないと言う人もいますが、私は低俗と言われようと仇討賛成派(笑)。昨夜遅く、急に『ビンラディン死亡』とニュースが流れ、あまりの唐突さに、はじめは『エッ、また悪い冗談か』と思ったくらいです。しかし、事実と知って『十年目にやっと仇討果たした』と言う気持になりました。
ビンラディンを信仰深い人として敬っていた連中は『彼は山中で質素に暮らしている』などと嘯(うそぶ)いていましたが、襲撃した所は山中ではなく、パキスタンの主都イスラマバード近郊のアボッタバッド。金持のボンが山中で質素に暮らせるかい、と思ってました。
マンションに急襲した米兵に『降参しろ』と言われてもウサマビンラディンらは降参せず反撃して来たので米軍も応戦銃撃しウサマを撃ち取ったということです。イラクのヒゲジジイ、フセインの時のように生け捕りにしたら、留置中の生活や裁判やらで無駄な時間と金を費やさねばならなかったけれど、撃ち殺してサッサと水葬したということなので無駄をせずに済みました。
残念なのは、9-11襲撃の首謀者を撃ちとめたことで正義の戒めを果たしたものの、テロ活動はまだまだ続くということです。
さて、話は逸れて無意味なことを言うようですが、ウサマとオバマはなんとなく似てますねえ。