何でもないことが嬉しい

今日、歯医者に行きました。外は気持のよい天気です。歯医者さんのオフィスには9歳になる女の子がいて、歯医者のお父さんのお手伝いをしていました。「マオちゃん、レントゲンのスイッチ入れて」とお父さんに言われた女の子が上手にスイッチを押していました。「いいお父さんと娘の雰囲気だなあ」と思いました。「マオちゃん、大きくなったら歯医者さんになるの?」と私が訊くと「そんなこと、まだ分からないよ」と言われてしまいました。ホント、大人ってバカだなあと自分で反省しました(笑)。でも、マオちゃんがお手伝いしてくれたのが、何だか嬉しくなっていました。

歯医者の帰り、ホールフーズによって買物しました。帰り際、昇りのエレベーターに乗りながら下を眺めると、可愛い3歳ぐらいの女の子がフードコートで食事しているのがみえました。可愛いのでじっと眺めていたら、女の子が顔を上げて、私をみて手を振るのです。私も思わず手を振ってしまいました。これもなんだか嬉しくなっていました。

子供がいないからでしょうか、こんな何でもないことが、今の私には嬉しいのです。子供がのびのびと育っている様子はとても嬉しいのです。ただし、ハイティーンになってくると、何となく近寄りがたくなってきます。ちょっとコワイ(笑)。