診察時間3分

きのう、ピロリ菌除菌治療後の診察に行きました。アポ10分前に行きましたが1時間待たされ、診察室に呼ばれて行った後も15分ほど待たされました。しかし、ピロリ菌の残存を調べる息の検査をするのだと思って、我慢強く待っていました。

やっと医者が現れて「どうです?」と訊くので「Good」と答えました。「治療後、何か変わったことありましたか?」と訊かれ「ゲップが出なくなりました」と答えました。「つまり、良い結果が出ているんですね」と納得した医者は「副作用ありましたか?」と訊いてきました。私が「ぜんぜん、ありません」という意味で、ジェスチャー(両手を軽く広げて手の平を上に向け肩をすくめる)で答えたら、「そりゃいい!」と喜んで、お腹を押さえるチェックをして、おしまい。その間、3分ぐらい。待ち時間1時間15分で診察時間3分とは、クククッ(泣)。これで診察料1万円以上。トホッ。

呆気にとられた私が「あ、あの、きょうは息の検査するんですよね?」とドモリながら訊くと「いや、しません。これから2週間プリロセック(胃酸抑制剤)20mgを毎朝1錠飲んで下さい。」 ハイ、サヨナラ、サヨナラ...とは言いませんでしたが、なんかそんな感じでした(笑)。

仕事の合間をぬって一緒に来てくれていた相棒も呆気にとられてました。医師の部屋で話し合いをすると思っていたのです。自分のオフィスに戻った相棒は、インターネットでピロリ菌残存チェックの息の検査について「治療後から28日目、プリロセックを飲み終わってから14日目に検査される」とあるとEメールで教えてくれました。

つまり、ピロリ菌が全滅したかどうかは4月の終わり頃に分かるということになります。がっかり。今度から、この医者には分かりきっていることでも根掘り葉掘り質問することにします。