花よりダンゴ?(旅の続き)

このBranfordという小さな町について私は全く無知でした。かなりシークで洗練された町です。

この町にあるLe Petit CafeというフレンチレストランはTonyさん推薦のお店。全米フレンチビストロで第3位という凄いお店だそうです。私が尊敬して止まないシェフ、ジャックペパンの娘さんのお店だったそうですが今は別の人がお店を買い取って継続しています。中国人の現シェフはコードンブルー(コルドンブルー?)出身で、料理はペパン氏のレベルを保つことのできる人だそうです。

二日目はそこで夕食をとりました。ワインは私がピノグリッチョ、相棒はフランス産ロゼ。かなり美味しかったです。メインは、相棒がハリバット(平目の一種)、私はチリアンシーバス(鱈の一種)。名声どおり本当に美味しいお店でした。フレンチなのに量も多くて、大食漢の私たちでもデザートが苦しくなるほどでした。

マンハッタンにあるスノッビィなフレンチと違い、写真で分かるように普段着で行ける気軽なお店の雰囲気です。フォーマルでコチコチしてたら食事がうまくないですよね。しかし人気ある店なので予約なしでは無理です。