52年前のウィスキー

5ヶ月もかけて義母のアパートの始末をしていましたが、今月で終了したいと思っています。週末に相棒が車で運転して連れて行ってくれるのですが、週2日ではなかなかはかどりません。ラストスパートのため、閑人の私が閑人を返上して、この4、5日、少しドタバタいたしました。地下鉄で通って、一人で片付けをしていると腰が痛くなってきて、歳というものを感じました。

帰る前に少し休んでボーッとして、箱にまとめてある古い古いウィスキーの飲みかけのビンを眺めるともなく眺めていました。最近はアルコールはワインでも少ししか飲めない身体になっている私ですが、疲れていたので一口だけ飲んでみる気になりました。

1960年のクラウンロイヤル。52年もののウィスキーは優しく柔らかくまろやかで「お疲れ様」っと言ってくれているようでした。魔法のような一口でした。