ベーガン・クッキー

日曜日にエチオピア料理屋で食べた「卵なしバターなし」クッキーに触発され、ベーガンクッキーを作ってみたくなりました。レストランのクッキーはオートミールを使っていましたが、たまたまオートミールがなかったので、キノア(Quinoa)の粉を使ってみました。

ピーナッツ、クルミ、アーモンド、各同量をミキサーで粉砕、それにキノアを混ぜ、豆乳を入れて掻き混ぜてドウを作りました。豆乳に甘味があるので砂糖を入れませんでした。

オーブンに入れて10分ほどするといい匂いがしてきました。そのあとまた10分ほどすると香ばしい匂いがしてきます。オーブンを開けてみると焦げ目がなくキツネ色になっていないので、上の段に入れ換えて更に15分ほどして焼き上がり。


味見をしたら甘くない(当たり前)のでマーマレードを付けて食べてみました。不味くはないですが、ピーナッツの味が強すぎました。ピーナッツは少量にするか入れない方がいいと思いました。

ドウは二つに分けたので、残りのドウにはブランウシュガー、シナモン、レーズンを少し混ぜました。すると砂糖を入れたせいか今度は焦げ目がつき、薄甘くてクッキーらしい味になりました。しかし、やっぱりキノアよりオートミールを使った方がクランチィなクッキーになるようです。