ビーガン、今夜の献立

きょうは日本食料品店に行き、トランペット(エリンギ)、マイタケ、シメジ、エノキなどのキノコをたくさん買って来ました。こちらのスーパーにも多少ありますが、保管が悪いので買う気になりません。

さて、きょうのビーガンの夕食は豆腐の餃子にします。刻んだニンニクとニンジンを塩コショウでよく炒め、次に刻んだエノキを混ぜて炒めます。そこに豆腐を手で潰しながら入れて、混ぜながら炒めます。最後に赤芥子と刻んだシラントロをまぶします。

相棒は大食漢、普通の大きさの餃子では物足りないので、餃子の皮一枚に具を置いたら、その上からまた皮を一枚被せて、丸い餃子を作りました。形はイタリアンのラビオリに似てます。一袋で丸餃子が25個できました。相棒が帰って来るのは9時か10時。今6時ですので、そのままにしておくと餃子の皮が具で柔らかくなって溶けてしまう恐れがあります。それで底の部分だけフライパンで火を通して置きました。あとは蒸すなり焼くなりすれば出来上がりです。相棒の顔を見てから蕎麦を茹で、ソバツユと餃子のツユは例のズックで簡単に作ろうと思ってます。

「菜食と言えば、味のない野菜サラダぐらいだと思っていた」という相棒は、野菜だけの料理でも美味しいものがたくさんあることを認識したようです。残念なのは、相棒はナスとアボガドの油のアレルギーがあって、美味しいナス料理を食べさせることができないことです。トルコ料理にババガヌッシュという美味しいナスのペーストがありますが、フレッシュなものでレモンをたっぷり入れれば少し食べられるようですが、いつも注意が必要です。ナスやアボガドを食べると相棒は吐き気を催すのです。レストランでカルフォルニアロールを食べる時、私がアボガドを抜いて食べてあげてます(笑)。