マンハッタンのビーガンの店

今年初め、まだ本格的にビーガンになる前ですが、知合いからマンハッタンのアップタウン西にある「ブロッサム」というビーガン料理屋を勧められて行ってみたことがあります。そこの「アイスクリーム」がとても美味しいということでした。食事は塩が濃いような気がしました。アイスクリームを試してみましたが、ゴマ味がきつ過ぎて不味かったです(笑)。[この店は多分もう行かないでしょう]
マンハッタンでビーガン料理屋と言うと「ゴボウ」があります(アップタウンに1軒、ダウンタウンにも1軒)。コッテリした味付けの料理が多いですが、それなりに美味しいです。豆腐で作った「鶏肉」などは「えっ?!」と思うほど鶏肉に近いので相棒がビックリ。私の場合、無理に肉を食べないのではなく、肉の味も歯ごたえも嫌いなので「何も無理に肉のようにしなくてもいいのに」などと思ってしまいます(笑)。[この店はこれからも時々行くと思います]

余談:肉みたいと言えば、少し前にビレッジにあるビーガン中華料理屋で「豆腐のチキンサーティ(焼き鳥)」を食べた時、あまりにも鶏臭かったのでワタシャ食べられませんでした(笑)。この店のゼネラルツォチキンは丸ドーナツみたいに油が滲みて甘くてお菓子のようでした。アメリカ人は何でも甘けりゃいいと中国人はその味覚を見くびっているようです(笑)。 [この店もう行かない]

先々週、アップタウン西にある「オズ」というベジタリアン料理屋に行きましたが、なんと不味いこと。焼き具合、煮具合を見計らうという味の基本がぜんぜん出来ていない人が作ってる。野菜の切り方もヘタクソ。厨房から出てきたコックさんは何やら中南米っぽい顔付きの人で、料理したことあるのかしらん、と疑ってしまいました。[この店、シェフとコックが変わらない限り行きません]

この土曜日、ロングアイランドのビーチに出かけた帰り、夕食をすることにしました。近くの小さな町、ベイショアにある中東料理屋でビーガン料理も扱っていると聞いていたのでそこへ行ってみました。なるほど、豆腐で作ったサラダ、ハンバーガー、カニコロ、それにヒヨコマメの揚げダンゴ(ファラフルとはまた違うもの)などがありましたが、味はイマイチ。香り油、スパイス、塩などを使いこなしていないようです。最後にコーヒーと一緒に出してくれた豆乳がフレッシュでなかったのか、コーヒーの中で凝固したのには驚きました。 [この店、多分もう行かないです]

日曜日はマンハッタンにある「キャンドル79」というちょっとスノッブなビーガン料理屋へ行ってみました。ザガットの評価はかなり高いです。値段もかなり高いです。味はまぁまぁ。必死に高級感をだしてはいますが、ビーガン料理って、高級感は要らないですねぇ。 [多分もう行かない]
マンハッタンには数軒、ベジタリアンの店「禅」があります。味も値段もまぁまぁです。スノッブでないので行き易い店です。 [多分時々行くでしょう]