皮の硬いカボチャ

ニューヨーク、黄葉はじめる木もチラホラと見られ、道行く人もコートを着込んでいます。部屋の中が妙に暑いなぁと思ったら、昨日まで冷房だったエアコンシステムが暖房に切り替わっていました。すっかり秋になりました。

秋と言えば、カボチャ。数日前、カボチャを煮ようとしたのです。ところが、何とも硬いカボチャで、切り込んだら包丁が刺さったまま抜けないのです。平たい大きな(菜っ切り?肉切り?)包丁があったので、それで切ってみましたが、なかなか切れません。手の平で包丁の背をトントン叩いて力を入れたら手の内側の血管を潰してしまったのか内出血してしまいました。70キロの巨体で腕は入道のように太いのですが脂肪ばかりで筋肉がなく、カボチャさえも切れなくなったか...と自分ながら悲しくなりました。

そうやって必死に切って煮たカボチャでしたが、水っぽくて不味いので、ペーストにして冷蔵庫に入れてあります。カボチャのニョッキでも作るろうかと思っていますが、作らないかも知れません(笑)。カボチャの煮物を作るとドンブリ全部食べてしまうほど相棒はカボチャ好きなのです。今度からカボチャは、半分に切った大きさで、蒸すか、オーブンで焼くか、しようと思ってます。