ユタ州南部の日常

ユタ州南部での隠居生活

残り物包み

きょうは金曜日。相棒にとって華金は外食と決まっています。私はどちらかというと自分の作ったものを食べたいです(笑)。美味しいからというのではなく、使う材料が分かっているからです。外食だと好きな野菜をたっぷり使った料理が少ないし、バターやミルクが使われているかいないか分からないこともあるし、MSGが使われている場合もあるし、塩の量が多いし...と色々問題があるのです。それと...ワタシャ、コックさんやウェイターさんを100%信じなくて(笑)、トイレへ行ったらちゃんと手を洗っとるか、クシャミをしないか、落としたものを3秒ルールで拾ってお皿に入れてないか、などなど...疑い出したら限(キリ)が無くなります。

さて、相棒の夕食は月曜から水曜日まで日替わりメニュー、木曜日にはそれらの残り物を全部利用することにしています。

きのうの木曜日、冷蔵庫を開けてみると、ヒヨコマメの柔らか煮が容器に半分、タケノコ(水煮パック)3分の1、キャラメルオニオン(茶色になるまで炒めた玉葱)少々、堅めの豆腐半分、水戻しした干しシイタケ少々、揚げニンニク少し、混ぜご飯一杯分等が残っていました。ヒヨコマメと豆腐は手で潰して混ぜ捏ね、残りは全部微塵切りにして混ぜてライスペーパーに包み、フライパンで焦げ目をつけてみました。ちょっとベタついて不揃いの包みが出来ました。
左の写真は、作った実物の写真がないので似た様なものを探してコピペしました。

味見すると ...美味くない(笑)。今回、どうも豆腐に混ぜたヒヨコマメが余分だったようです。他の材料と調和せず舌に残りました。前にヒヨコマメと豆腐を混ぜたターキーの偽手羽を作った時はフードプロセッサーで混ぜたため舌触りが良かったことと、他の混ぜ物(タケノコその他の野菜)を入れなかったことで不調和な味にならなかったのかも知れません。

この「残り物包み料理」の味を誤魔化すためソースを作ることを思いつき、小松菜入りカレーソースを作りました。夕食時にそのソースをたっぷりかけましたので、相棒は「美味しい」と言って全部ペロリと食べてくれました(笑)。さて、これで今週の冷蔵庫はスッキリしました。