インターネットの有難さ

先週末、相棒の両親のお墓参りに行く際、駐車場から車を出してもらったら、ラジオの表示がおかしくなっていました。

車のバッテリーは取り替えたばかりの新品ですが、それでも長く使わないと電池が切れ、充電しないと動かなくなってしまいます。2ヶ月ほど使わなかったので、それに気付いた相棒がガレージの人に「車を使わなくても毎週エンジンだけかけて充電してくれるように」頼んだばかりでした。でも、多分頼んだ時はもう遅く、ガレージの人がエンジンをかけようとした時は既にバッテリーが切れていたのだと思います。ガレージの人は充電してエンジンがかかるようにしてくれたのだろうけれど、ラジオの表示まではどうすることも出来なかったのだと思います。

お墓参りのその日、ラジオの表示のボタンをやたら押していたらError-Eと出てきてしまいました。それで表示のことは後にして用事を済ませました。

家に戻ってからインターネットで「ホンダアコード、ラジオの表示の直し方」と英語で調べてみたら、何と丁寧に説明したページが出てきました。それを印刷して相棒に上げました。その時まで、予約を入れて遠いディラーまでわざわざ行って直してもらうしかないと思っていた相棒は、ガレージと連絡して協力してもらい、その日仕事が終ってからガレージに行って、その説明通りに車に個人コードを入力してラジオの表示を元に戻すことができたので、とても喜んでいました。

因みに、ある人が、私たちと同じカーラジオの故障に遭い、車修理の店に行ったら千ドル以上のカーラジオを売りつけられ大変な出費をしたという話もありました。知らないと損しますねぇ。

インターネットの情報は、実に、実に、ありがたいものです。いまや、私たちはインターネットがなければ旅行の準備もできませんし、ビーガンレストランを探すこともできません。本当にありがたいです。インターネットの情報は使い方によって良くも悪くもなりますが、私たちにとっては実際に役に立つことが満載していて何にも代えがたい大切な生活の必需品となっています。