カナディアンロッキーの旅(3)景色

今回は各所で1泊(Lake Louiseだけ2泊)しながら車で景色を見て回る旅となり、1ヵ所に数日留まってゆっくりするというものではなかったため、山道をハイキングする時間があまり取れませんでした。この次に機会があったら、もっとゆっくりして、山に登り、きれいな空気を充分吸い、美味しい水を堪能したいと思います。

青く若い山脈が続くカナディアンロッキー、似通った景色と知りながらもシャッターを切りっぱなしでした。山あり川あり湖あり、本当に美しく気持の良い景色です。若い山脈というのは、出来たばかりの(っと言っても何百年何千年か前でしょうけれど)峰がギザギザ尖っていて、東側の見慣れた古い山脈とは対照的です。古くなると風食侵食で峰のなだらかな山々となりますが、ロッキー山脈はゴツゴツして、きのう押上げられて出来たばかりのような岩山が続いています。


左はエドモントンからカナディアンロッキーの麓までドライブし、最初に泊まった宿のテラスからとった景色。

右は典型的なカナディアンロッキーの景色。JasperからBanffに行く途中です(写真をクリックすると大きくなり景色がハッキリします)。

左はその途中にあるMaligne Lakeの中の渓谷。そこのレストランで朝食をとった後、渓谷を散歩しました。

右はLake Louiseの正面でツーショット撮ってもらったもの。撮ってくれた人はオーストラリアから来たという中老のご夫婦。カルガリーで開催されるスタンピー(ロデオ)を見物し、そのあとアラスカへ廻ると言っていました。凄い旅ですねぇ。

左はLake Louiseから車で10分ぐらいのところにあるMoraine Lakeです。小さいけれどLake Louiseに負けず劣らず美しい湖です(クリックして大きくすると水の色の美しさがさらに分かると思います)。

右はLake Louise湖畔に立つフェアモントホテル。威風堂々のステキなホテルですが、かなり高いので、私たちは少し離れた宿に泊まりました。

こちら(左)が私たちの泊まった宿。旧館の方はクラシック調でステキですが、古くて小さい部屋が多いです。それでフェアモントより気軽に泊まれます。私たちは新館のテラスから川が望める方に泊まりました。

右はバンフの温泉に行く前に、ケーブルカーで高台まで上った時、バンフ全体が見渡せる頂上に設置された長い長いボードウォーク。スカイウォークと呼ばれていますが、その名の通り、高い空を歩いているような気分になります(写真の女性は知らない人)。