カナディアンロッキーの旅(6)雑感

今回の旅では、バンフの温泉にはがっかりさせられましたが、カナディアンロッキーの美しさには圧倒されっぱなしでした。頭で分かってはいても実際に大自然の山脈の中に入ると、空気のきれいさに肺が洗われ、汚染でつまった鼻もスースー、水道水の美味しいことなどを実感し、毎日マンハッタンの汚い空気と下水の臭さと不味い水の中で暮らす私にとって天国にいる心地にさせられました。


最初の宿に、また父が居ました(笑)。この蛾はテラスの床に止まったまま私の座ったイスの下にジッとしていました。翌日テラスをみるともういませんでした。

これは帰る日、カルガリー空港へ向かう車の中から撮った雨のバンフの町。雪のように見えるのはフロントガラスについた水滴です。雨が降ってもステキな町です。