フィジカルセラピ

きょうは、両肩のフィジカルセラピ(PT)を受けてきました〈PTは日本語で理学療法と訳すらしいです〉。 2週間前、リューマチ専門医から抗炎症剤のほかにPTの処方箋も貰っていたのです。

同じ運動を繰り返すことが苦手な私はあまり気乗りせずにいましたが、近くのPTセンターで本日1回目のセッションを受けてきたのです。意外だったのは、まず最初にヒートパッドを両肩に当ててくれたことです。とても気持が良く、仰向けで寝た姿勢だったので、そのまま眠ってしまいたかったです。

そのあと簡単なストレッチを4種類ぐらいしましたが、腕を伸ばすことが気持良く、自分でも驚きました。抗炎症剤のお陰で肩の痛みがとれているので腕の動きが自由になっていたこともあるかも知れません。自分が普段どんなに運動をしていないかということがよく分かりました。若い頃なら何でもない動きも、老いるときつくて額に汗が出ます。

ホームワークとして、肩と腕のストレッチ運動を自宅で毎日するように言われました。前々から心臓医にも「腕を動かす運動をするように」と言われていましたが、三日坊主で続かずにいました。今度は続けたいと思います。そのセラピストは「五十肩は、時間はかかるが治る」と言っていました。期待はしていませんが、もし治ったら万々歳です。来週から週二回セッションを受けます。