ツーツー

昨夜、映画を観てから家に戻ったら、留守電に日本の母の声が残っていました。折り返し電話してみると通話中のツーツーという音がしていました。15分ほど置いてまたかけ直すとやはりツーツー。長電話かな、と思いましたが、ふと脳裏に別の考えも浮かびました。

故義母がよくやっていたことなんですが、電話の受話器をずらして置いてしまうことなんです。1時間ほどしてかけても、またツーツー。私は眠くなって寝てしまい、今朝トイレに行きたくなって目が覚めたのが6時半、日本の夜8時半ごろなので、もう一度電話してみたらまたツーツー。

やはり受話器がずれてるんだと思いました。自分の老いを感じている時に、母の老いと故義母の老いがかぶさってきて、またショパンの葬式行進曲が頭に流れました。

ダンダンダダンダダダンダダンダダーン♪