身体管理諸々

フィジカルセラピ:
10月から始めたPT(フィジカルセラピ)は今日が最終回でした。ルーティンのストレッチ運動とマッサージが終わり、セラピストに両肩がほとんど回るように良くなったことのお礼を言って帰ってきました。
180度以上あがらなかった肩(特に左肩)があがるようになり、ゆっくりと360度回すことも出来るようになったのです。始めた日にセラピストが「五十肩は治ります」と言っていたのを懐疑的に聞いていた私ですが、PTの効果を身を以って知りました。

血液検査:
さて一週間前に受けた心臓医の血液検査結果も届き、これはビーガン効果で、私は全部正常値範囲内、相棒も赤血球以外はみな正常値でした。

私の場合、BMIが病的肥満に近い29という値にも拘らず、コレステロールも血糖値も中性脂肪もみな低い方の正常値となったのはビーガンのお陰かも知れません。前から肉は食べない方だったのですが、チーズ、クリーム、卵、それらの入った甘い物などは大好きでよく食べていました。チーズやアイスクリームは食べるとポワ〜ッと夢心地になり、まるで麻薬のようでした。不思議なことにそれを断つと、麻薬の禁断症状が消えたかのように欲しなくなりましたので、やはり甘い物は麻薬ですな(笑)。

相棒は以前から赤血球が正常値より少し低いままなのです。それで昨日は、納豆、ヒジキなど鉄分の多いおかずを作りました。ご飯は玄米と丸麦とアマランスを混ぜて炊きました。アマランスは鉄分が多い穀物で、プチプチしてモチモチ感があり、玄米と混ぜるとオツな味となります。きょうはホウレン草をたくさん買ってきました。カレーの残りがあるのでスピナッチカレーでも作りませうか。

睡眠時無呼吸症候群疑惑: 
ワタクシ最近、空腹になると力がなくなって眠くなり、食べると胃が疲れて眠くなり、さらにナンにもしなくても眠くなります。相棒は「普通お腹が空くと目が冴えるのに眠くなるなんて不思議だ」と言います。私が空腹になると眠くなるのはエネルギーの節約と回復のためじゃなかろか、と自分で勝手に解釈しました。食べると脳から胃に血液が移動するから眠くなるらしいですが、私の場合、胃がクタビレてくるような感じがあります。

何にしろこんなに眠くなるのはなぜか、と考えていて、ハッとしました。肥満体なので睡眠時無呼吸症候群(この病名長くて実に面白い)になってしまったのかも知れないと思ったのです。そう言えば、以前、自分のイビキで目を覚ましたこともあり、最近は口をガバッとあけて眠っているらしく、朝、起きると舌が乾いてバリバリになっているのです。無呼吸かどうか、私が眠っている時に相棒に眠らずに見て貰うしかないのですが、相棒はすでに睡眠時無呼吸症候群患者なのでCPAPをつけるとストンと眠ってしまいます。ま、私は閑人なので昼間仮眠すればいいかとも思うのです。あれ、こんなこと書いている内にまた眠たくなったから仮眠しようっと。