ペルーの旅④動物 Moscovy Duck


コスタリカを訪れた時、モスコビィダックが熱い温泉に浸かっていたのでビックリした私。それからは温泉好きな同輩のような気がして、ただのアヒルとは思えないでいます。(右は証拠写真:コスタリカのEl Silencio del Campoの熱い熱い温泉に浸かっているモスコビィダック。クリックするとよく分かります)



さて、ペルーの宿にもモスコビィダックのカップルがいました。朝食をとるためレストランまで歩いて行くと、いつもメスは小屋の中で、オスは池の周りを散歩していました。午後は2羽で仲良く土を突いていました。

宿の人に「米国ではモスコビィダックと呼ぶんだけど、こちらでは何と呼んでいるんですか?」と訊いたら「ただのダックです」という答えが返ってきました。最初、名前を知らないのかと思いましたが、あとで「モスコビィダックは中南米に生息する」と分かり、土地の人はダックと言えばこの鳥のことなのかも知れません。

だいたい、中南米産のダックをなぜ「モスクワのダック」などと呼ぶのか、という疑問が湧いてきます。ウィキによると「Muisica(今のコロンビア)Duck」が訛った、または「Musk Duck」が訛ったと推察されるらしいです。