Jack Ryan: Shadow Recruit 観ました

主にコメディかドラマを観る私たちですが、相棒が「作家Tom ClancyのJack Ryanシリーズを基にした作品なので面白いかもしれない」とこのアクション物を観ることにしました[今までのアクション物ではLiam NeesonのTaken(オリジナル)が気に入っています]。

KGBとCIAの作戦合戦で、女性をダシに使うところは余りにも古臭い気がしますが、映画の世界では、いつの世も「英雄色を好む」が通用することになっているようです。特に好きでもない俳優たちばかりでしたが、無駄のないカットでドンドン進むので面白かったです。

最初と最後の場面でチョイ役で出てくる政府要人の背の低さと顔に見覚えがありました。老いていましたが「あ、バリシニコフだ」と思いました。あとで調べたらアタリ。

余談ですが、映画化されたクランシーの作品はThe Hunt for Red October、Patriot Games、Clear and Present Dangerなどを観ました。Tom Clancyと並ぶ作家John Grishamの著書も映画化されることが多く、The Firm、 Pelican Brief、The Client、 A Time to Kill、 The Chamber、The Rainmaker、 Runaway Jury等々、その殆どを観ています。私は クランシーとグリッシャムを混同することがあるのですが、前者は秘密警察のアクション系、後者は法廷弁護士絡みのドラマ系です。