老いとアパシー

最近、ふっと物事に全く興味がなくなる時があります。まったく何もする気がなく、何をみても興味が湧きません。何もしない時間を持て余し、気を紛らわすため、空腹でもないのに常に口に何かを入れています。そういう時のためにポップコーンを用意してあります。コーンの殻が胃壁を荒らします。胃が荒れると鬱になります。鬱になるとますます物事に興味がなくなり、退屈さを紛らわすためポップコーンを食べる...という悪循環を繰り返します。塩分摂り過ぎで手が腫れあがります。

生きるのがイヤというのでもなく、ただ全てに興味がなくなるのです。老いのせいかも知れません。しばらく前まではここに書くことで気を紛らわせていましたが、今はそれとて興味がなくなることがあり、時々、書かずにいます。

しかし、相棒に迷惑をかけないよう、そんな自分を何とか奮い立たせる努力をしております。