Wonder Washer

先週末散歩したセントラルパークの木立にはまだ葉がなく、枝に止まる小鳥は丸見えでしたが、それでも、きょうは暦の上の春分。こちらは3月20日ですが日本では3月21日ですね。春が短く、すぐ夏になるNYではあります。

さて、春とは関係ないですが、小さな洗濯機を買ってみました。いつも相棒の靴下などを手で洗っていたので、こんな小さな洗濯機が欲しかったのです。しかし、ただバケツの底が動くだけのようなもので昭和30年代の洗濯機を思い出します。さっそく相棒の靴下と黒股引を洗ってみました。バケツの水は何度も取り替えなければなりませんし、絞り器もついていないので、腕の力が弱くなってきた私は絞るのが大変ですが、それでも手で洗っている時よりは楽になりました。最長15分、右回り左回りと数秒間交互に作動します。壊れて動かなくなったらバケツ代わりに使えると思います。