赤い月と赤い惑星

夕べ、日曜日の9時ごろ、夕食の帰り道、東の空に満月に近い月が眩しいほど煌々と照っていました。その左下の方に光るオレンジ色の惑星がみえました。夜空でいつも一番目立つのは木星なのですが、木星にしては赤みを帯びていましたので「火星かなぁ、火星にしてはいつもよりずっと大きく見えるなぁ」とボーッと考えていました。気力のあるときはインターネットで調べるのですが、きのうはすぐ寝てしまいました。ところが、今朝、日本語のYahooをみたら「火星が最接近」という見出しと写真があり「やっぱり火星だったんだぁ」と確認ができて安心しました。

さて、きょうから1週間ほど「赤い月(Blood Moon)」が見られるそうです。赤く見えるのは、月と地球と太陽と並び方と地球の大気が関連しているらしいですが詳しいことは専門家に任せ、月見を楽しむことにいたしましょう。

赤い惑星(火星)と赤い月が見られるなんて興味深いですね。私の持っているバカチョンカメラで写真が撮れるかなぁ...。
←こんな風にみえるのかなぁ。