マロニエの花

先週末セントラルパークを散歩していたら大きなマロニエの木が2本あるところに来ました。下から見上げると、天を突くように高い木の枝から柔らかい緑の葉が風に揺られてその美しさを誇らしげに見せていました。


葉の美しさだけでなく、今は大きな円錐形の白い花がまさに満開でした。近づいてみると白い花の中にピンクや黄色が混ざっていて、それはそれは豪華な花であることに気付かされました。
翌日もセントラルパークを散歩したのですが、別の場所に今度は小ぶりの、ライラックほどの高さのマロニエの木がありました。その木にはピンクの花が咲いていました。やはり白の方が豪華な感じです。

マロンが「栗」でマロニエは「栗の木」かと単純に思い込んでいた私ですが、マロンは「栃の実」でマロニエは「栃の木」であると知りました。