キジトラちゃん

きょう、やっと心が通じたので嬉しくなりました。このアパートのビルの角にペットショップがあり、その店で2匹の猫が飼われています。キジトラとサビ。その店の前を通る時、私は必ずその猫ちゃんをショーウィンドウの外から探して挨拶します。特にキジトラちゃんが可愛くて、いつも目を閉じて「アイラブュー」と挨拶していました。でもなぜか今まで一度も相手にされませんでした。

きょうもキジトラちゃんがカウンターで足を舐めていたので、ガラスドアの外から目を閉じて挨拶しました。するとキジトラちゃんが大きな目を開けて私の顔をまじまじと見つめました。そしてスッと立ち上がると私のそばまに来ようとしました。ただ、そこにはいろいろなモノが積まれているのでそばに来ることはできません。それに、もし降りてきても、私はドアを開けて中に入る勇気はありませんので、猫ちゃんもがっかりするでしょう。仕方なく、嬉しい気持を抑えて、そこを立ち去りました。

動物って何度か繰り返していると分かってくれるんですねぇ。きっと私の顔を覚えてくれたんだと思います。ウキウキ