消えゆく白熱電球

レレ...うかうかしていた私は安い白熱電球を買い損ないました。

電球の買い置きをしようと、きのうBBB(Bed Bath and Beyond)に行きました。ところが、いつも4個入り白熱電球の数種類の箱がたくさん並べてあった場所にその電球がありません!代わりにレフティスト政府が推奨するエコ電球が並べられていました。あせってキョロキョロ探すと、高い壁の棚に一個3ドルもする白熱電球150Wが一種類だけ並んでいました。仕方なくそれを2つ買いました。

「しまった」と言う気持が走りました。もう安い60W や75Wは買えないのか...。数年前「白熱電球が店頭からなくなる」という話は聞いていたのですが、BBBにいつもたくさんあったので、すっかり安心していた私が浅はかでした。

白熱電球は一般ゴミとして捨てることが出来ます。ところがエコ電球は使用後、一般ゴミとして捨てられず、指定された場所に持って行かねばならないのです。以前エコ電球を買って使用済みになったものを捨てようとして処理の複雑さを知りました。一個だけ処理所へ持って行くのも面倒なので、たくさん溜めてから持っていくつもりでいましたが、袋に10個ほど溜まったまま、まだ捨ててません。もしエコ電球を割ってしまったりすると処理がまた大変!ということなのでエコ電球は買いたくないのです。

何がエコだか知らないけれど一般ゴミとして捨てられないような毒を含んだ電球を無理に買わせるレフティスト政府に腹が立ちます。