シチリアの旅の無意味な写真

家の中の片付けもせず、YouTubeで「なんでも鑑定」とかいう番組に見入って時間を費やしてしまったり、かと思えばボーッとシチリアの旅で撮った写真を見たりしている怠け者の私です。

旅で撮った写真は、あとでここで紹介しようかな、と思っていて忘れてしまうものが多々あります。今度のシチリアの旅でも他の人が見ると何でもないような写真をたくさん撮っています。たとえば、

これは山の上の小さな可愛らしい町Castelmolaを訪れた時、細い路地の一角にある店が売り物の人形をを外に展示してあったのですが、あまりに可愛かったので撮りました。燕尾服を着た猫、ニワトリ、小鳥などがカラフルでユーモラスなのが私好みでした。

これはSyracusaのホテルの部屋の窓を撮った写真なのですが、カーテンの色や陰影が中世のクラシック絵画のように思えてきました。そして窓から見える景色はまるで額の中の絵のようです。