Tangerine と Tangerines

ミカンとは関係ない話です。
可笑しなことがありました。 今夜、食事のあと見る映画はないものかと探していた私は Tangerines という作品を見つけたので、相棒に同意確認のメールをしておきました。
しばらくして相棒から電話がかかってきて「その映画、ホモの売春婦の話だけど、見たいの?」と言うのです。いつも間違えるのは私の方が多いので、今回も私は粗筋をちゃんと読まなかったのだろうと思い「ご、ごめん。そんな内容だったのかぁ。1990年のグルジアの戦争が背景の話だと思ったんだけど」と謝りました。
すると相棒は「えっ、ちょ、ちょっと待って。Tangerine(単数)じゃなくてTangerines(複数)かい?」と言って受話器の向こうでウェブで調べ「ああ、Tangerinesは別の映画だ。これなら見てもいいよ」と言いました。

奇しくもTangerineとTangerinesという よく似た題名の2つの作品が今年同じような時期に公開となっているようです。単数のTangerineの方は、もう少しあとの夏あたりに公開されるらしいです。