Tangerines 観ました

グルジア作品。英語字幕がついていましたが、画面ではロシア語のほかにグルジア語、エストニア語が飛び交います。
殆ど場面が変わらず、静かな会話が進むだけにもかかわらず、観客を惹き付けて放さないのは味のある俳優たち、会話の内容の面白さ、そしてストーリーの展開だと思います。1990年のグルジア戦争を背景に、皮肉なユーモアを交えて人間のさが、宿命、生き様などを考えさせてくれる作品でした。