閃輝暗点

今朝、頭痛専門医の診察を受けて家に戻ったら、偏頭痛の予兆であるギラギラと強烈な閃輝暗点が左眼の周りにちらつき始めました。皮肉にも診察中は出ませんでした。私は閃輝暗点を見ることは少なく、予兆のないまま頭痛が始まることが多いです。このようにたまに閃輝暗点を見る時は、ひどくならない今のうちにエクセドリンを飲んでおくことができます。今、こう書きながらも少しずつ頭痛の気配が始まっています。眼の裏側、鼻の奥あたりが圧迫されるような吐き気を伴うような...。

今朝の空はどんよりして雨がパラついたり止んだりしています。湿気の多い日に偏頭痛が始まることもあり、天候も頭痛に影響するようです。

今かかっている頭痛専門医は女医さんです。中国系で美人系。知識が多過ぎるためチョット早口で話します。スローな私がポケッとしていると付き添いの相棒が助け舟をだしてくれたりします。

先回処方してもらった薬が効かなかったため、今回また別の薬を処方してくれました。私がお腹の脂肪を示して、肥満のため動きにくく困っていることを女医さんに伝えたら、頭痛予防と体重減少と睡眠時無呼吸症候群の3つに効果のある薬を処方してくれました。腎臓結石や緑内障のある人には使えないそうですが、幸い私にはその心配がないので、試してみることにしました。

私のパソコンはまだ修理から戻ってこないので、相棒のPCを借りて、取り急ぎ書き込んでみました。む、頭痛がそこまで迫ってきています。