ヴィーガン餃子

こちらの中華料理屋で出される餃子には韮が入っていません。私は韮の餃子が好きです。韮の餃子が食べたければ自分で作るしかありません。しかし餃子というのは作るのに時間がかかる割にすぐ食べ終わってしまい、その上お腹に溜まらないため何か徒労感を伴い家では滅多に作りません。
それでも餃子の皮の買い置きをしておいたことを思い出し、頭痛専門医の診察の帰りに韮を買ってきて、やっと作ってみました。
ヴィーガンの私たちが時々利用する蛋白質に「イタリアンソーセージ風セイタン」があります。オレガノの味が効いたひき肉という感じでパスタの味付けに使います。今回はソレとみじん切りにした韮と潰した豆腐をシイタケだしと塩で炒めたものを皮で包み、焼き上げました。相棒によるとパーフェクトな味だったそうです。

私のPC修理中は相棒のPCを借りて書き込んでいるため参考画像を載せていません。下欄の閃輝暗点はファイルにあった画像を引き出して載せましたが、当日見た閃輝はファイルの画像よりもっと黒くギラギラしていたので、私のPCの修理が済んだら描き直そうと思ってます。