ストレステスト

大変ご心配おかけいたしましたが(あ、誰も心配なんぞしとらん?) 医者(ドクターM)に貰った処方箋薬のお陰で腰痛が殆ど治まってきました。ドクターMは一週間経っても治らなければ「ここに行きなさい」とカイロプラクテックの名前をくれましたが行く必要もないようです。まったく老体には不都合が起こりやすいので油断がなりません。
実は前々から心臓医のストレステストを予約してあり、それが今朝だったのですが、幸い腰痛が治ったのでキャンセルせずにテストに行くことができ、ドクターMに感謝しています。ストレステストの結果は特に異常なし。ただし、自転車漕ぎがたった6分しか持続できませんでした。これは少し情けないです。

テストの前に心臓の超音波検査をしましたが、ドックドックという血液の流れる音を聞き、心臓弁膜がパクッパクッと開いたり閉まったりする様子が何となく心もとないなぁと思いながら見ていて、自分の心臓ながら自分のモノという気がせず「こうやって65年以上も休まず動いているんだ、疲れるはずだなぁ。そろそろ休んでもいい頃かも知れない」などという考えが頭に浮かんできてしまいました。
車だって10年も経てばアチコチ痛んで部品の取替えが必要になってくるんだから、生身の人間が何十年も生きるのは内臓にとって大変なことなんだと身にしみて感じました。見えないのでついこき使ってしまいますが、内臓は大事にしないといけなかったです。特に胃腸はこき使ったので今リベンジ受けてます(笑)。