もうすぐハロウィーン

気が付けば、9月はアッという間に過ぎて10月ももう半ば近くになっていました。

今月末にハロウィーン祭があるのですが、その不気味な飾り付けが年々楽しくなってきています。

町を歩くと玄関先や庭などに骸骨や髑髏やお化けがオレンジ色のカボチャの横につる下がっていたりします。日本のお彼岸の真剣さに比べ、情けないほど遊び心しかないハロウィーンですが、お国柄でしょう。
私たちの住むアパートのロビーでは感謝祭やクリスマスなどの祝日には趣味の良い可愛らしくきれいな飾り付けがあり、住人の目を楽しませてくれていました。ただ、ハロウィーンの飾り付けは、ややもするとグロテスクで汚らしくなるためか今までロビーにありませんでした。ところが、数日前、天井から髑髏がぶら下がっていたり壁に骸骨のドアマンが座っていたりしたので笑ってしまいました。今年から飾り付けをすることにしたらしいです。定番のバンパイアも吊るされ、触ると目が赤く光りガハガハ騒ぎながら動く半身のゾンビが床に置いてありました。汚らしさはなく、楽しいグロテスクさがある飾りです。こういうグロテスクな飾りのあとに感謝祭の可愛らしい飾りを見ると、よけい安心感が湧いてくるのかも知れません。