iliopsoas bursitis 腸腰筋滑液包炎

今朝、昼前にbursitis(滑液包炎)の吸引療治を受けに行きました。私が病院のロビーに着くとすぐ相棒も勤務先から駆けつけてくれたので、二人で3階の放射線治療部門へ行きました。

待合室で暫く待っていると呼ばれたので、相棒も一緒に治療室に入り、治療中は私の頭をなでて気を落ち着かせてくれました。医者は「この療法はあくまでも嚢包を除去するものであって、それで足の痛みが完全になくなるという保証はありません」とか「滑液がサラサラでなくドロドロしている場合は吸引後洗浄する必要がありますので時間がかかります」など患者が期待し過ぎないよう示唆することを忘れません。

治療室の壁には大きなスクリーンがあり、そこに映し出される自分の筋肉や骨の組織の音波イメージで治療する様子を終始みることができます。細い管を関節へ通し嚢包の中の滑液を抜き出し、そのあとステロイドを注入します。私の嚢包は三方に跨るかなり大きなものでしたが、幸い滑液はすぐ出てくれました。

「治療のあと1週間はエクササイズをしないように」と言われました。言われなくてもしないですが、ドクターに言われたら、それを口実に堂々と運動しないでいられます。