立春

日本はすでに2月3日で節分ですが、きょう米国は2月2日グラウンドホッグデーです。グラウンドホッグが春を占います。冬篭りしているところを人間に無理やり外に引っ張り出されて、眠い顔しているのはごもっとも。
     
米国で一番有名なペンシルバニア州パンクサトニーのフィル君は今年「春はすぐソコ」と予測、我がNY市スタットンアイランドのチャック君も同じく「春は近い」と予測したそうです。意外なことに、有名なフィル君の予測的中率はローカルなチャック君より低いのです。私が記憶していたのはフィル君が4割、チャック君が6割でしたが、最近の的中率はフィル君1.5割、チャック君8割だそうです。

今回2匹とも同じ予測をしたと聞いたら、なんだか春が早く来るような気がする私です。