英EU脱退を聞いて思ったこと

EUって旅行者にとっては便利ですが、各国共通の通貨などというものは価値に歪がでるのは明らかだし、国境管理の簡単さは犯罪者にとって恰好の抜け道になり一般国民への危険が大きくなるから、結局経済の向上には繋がらないと思っていましたので、昨夜「英国EU脱退」というニュースを聞いても、そうだろうとしか思えませんでした。
世界を一つの「共産主義」同様の国にして牛耳ろうとするレフティストの野望(EUもその一端)が徐々に現実化していく昨今ですが、自分が生きている間に米国(民主主義)の完全崩壊がないことを願っている勝手な私がいます。
国境がなくなって世界が1つになった方がいいと思う人もいるのでしょうが、広範囲の政治管理は難しく治めにくく、雑な法が憚り、人民にとっては良い結果となりません。
米国は連邦政府ではなく各州政府が州を治めているというのが一応現在の形。米国自体は大きいですが州は小国のようなもので個々に上手く治まっていれば全体に上手くいきます。ところが最近は連邦政府を大きくして米国をひとまとめに治めようとするレフティストの動きが現実のものとなってきています。米国民、特に若者層がその動きを陰謀と思わないように教育されてきており、米国が共産主義のようなものに様変わりするのも時間の問題のような気がしています。でも、その頃には自分はいない? 子供のいない無責任な人間の考えだとは自覚しています