反重力トレッドミル

きょう昼近くにフィジカルセラピへ行きました。何度も言うようですが、ホッソリ美人のセラピストと並んで鏡を見るたび自分が情けないです。私だけまるで横広がりの凸レンズ鏡に映っているのかと思うほど。比べるものがあると実態が自覚できるという良い例ですねぇ。
さて、きょうは新型トレッドミルに乗りました。Anti-gravity反重力トレッドミルで、空気で体重を持ち上げ軽くして歩くことができます。今回、私の体重を70%減にして10分歩きましたが、手術した腰関節を楽にしっかり動かせるので歩くことに自信がつきます。それにしても体重が関節にかける負担の大きさを再認識させられる器具です。
こんなに肥満して関節に大きな負担をかけている私が関節置換手術をしなければならなくなったこと、当たり前のことかも知れません。四人に一人が肥満体の米国ですので関節置換手術を受ける人は日本よりかなり多いと思います。マンハッタンを歩くと、やたら杖ついて歩く人が目につくのも頷けるというものです。