ソロス爺さん vs トランプ氏

世界グローバル化を狙うソロス爺さんが、8年前の大統領選でヒラリーさんからオバマに鞍替えして支援した時(ソロス爺さん、オバマの次は必ずヒラリーさんを支援すると約束したと思います)私がふと思ったのは「ヒラリーさんが次回を狙う時はかなり年齢が嵩んできて多分無理かも知れない」という希望的観測でした。それが「希望」でなく「現実」となりました。
多くの基金団体をもつソロス爺、その資金で(無知な若者やホームレスなどを集め)米国のアチコチでデモや暴動を起こすことなど朝飯前です。今もトランプを抗議するデモをアチコチで起こしています。今まではメディアも一般の人を騙すことができましたが、最近はもう「またソロス爺さんがお金を払って雇った奴らが騒いでいる」ぐらいにしか思えない人も出てきたようです。
ソロス爺さんにとってトランプは「常套手段の汚い手では打ち負かせない予想外の人間」でした。爺さん、憤慨して、これからどんな汚い手を使ってトランプに邪魔をしてやろうか計画中でしょう。
今回の選挙で、私はソロスの大がかりな不正投票を心底心配し、どうしたら不正を防ぐことができるだろうかとイライラしていたのです。ところがトランプ氏はミシガンやウィスコンシンの民主党支持区域を全力で回って人々を説得したのです。その甲斐あって正々堂々と勝利したので私の不安など老婆心に終わりました。頼もしい限りです。
トランプを支援したジュリアニはNY市を立て直した名市長でその勇気と行動力は証明済み。同じく支援者のギングリッチも下院議長当時の行動力と指導力は抜きんでていました。トランプも行動力抜群。最高裁の裁判官も間違いない人物を選んでくれると思われます。ソロス爺とその仲間の汚い手口の妨害をものともせず、政治体制を国民のために是正しようとするトランプ氏に色々と期待が膨らむ私です。