トランプ次期大統領

民主党手下のメディアはトランプ叩きのためスキャンダル創作を試み、それが思うように効果を発揮しないことに焦っています。今まで民衆を騙していた効力がなくなったメディアを見るのは小気味よい限りです。
私が実際に見聞したトランプの逸話があります。ニューヨークで何年経っても遅々として進まない市の建設現場に呆れたトランプが「自分なら1年で完成させられる」と公表し、市が「出来るものならやってみろ」と委託したらホントに1年で完成させてしまったという事実があります。市では悪徳業者との癒着や賄賂で時間を遅らせ予算を膨らませ無駄な税金が何年も使われるだけだったのですが、トランプに賄賂は利きませんし癒着もありません。市が雇った悪徳業者たちをスパッと切って本物の専門業者と取引しドンドン建設を進めていったという訳です。
政治家は日本に限らず根回しが常識。根回しをするということは、ミーティングは形だけのもので結果は裏で既に決まっているということ、つまり殆どの政治家は(勿論例外もありますが)実際のミーティングで相手を納得させるだけの器量がないということです。
トランプは素晴らしいネゴシエーターだと言われています。彼の事業の成功もそのネゴシエーションの力によるものです。双方に利益のある取引で相手を納得させる力があるようです。 
《つい最近、オバマが『アーアー、トランプがあれこれやると公言しているが、アー、な、なんか「魔法の棒」でも使うのかね。そ、そんなものありゃしない』と、いつもあるカンニングペーパがないので酷いスピーチをしてましたっけ。ソロス爺に操られているだけのこの男、ネゴする力が皆無であること、このスピーチからも明らかです。オバマのIQが160だと何かに書かれていましたけど、でっち上げでしょうねぇ。》
トランプは来年の就任式を待たずに多くのミーティングをこなし、内閣の要人をドンドン指名して、就任と同時に任務遂行しようとする、やる気満々の次期大統領で、今までに見たことのない人物像を見る気がします。
トランプにとって大統領とは、金や地位や名声を得るためではないと思えます。大統領の給与は今のトランプの収入の1割にも満たないでしょう。地位も名声もすでにあるトランプにとって、大統領になるということは「国を建て直すことが出来る職務につく」という目的しかないと思えるのです。人間、人生の最終期に入ると「自分は世の中のために何をしたか?人のために何をしたか?」と思うことが多いはずです。自分のためだけに生きることが虚しく、人のために生きることで満足感が得られる時期。トランプが正にその時期なのではないかと思うのです。
先のことはあまり期待してはいけないので自粛するつもりですが、なんだかトランプは100年後に「希代の大統領だった」と評価されそうなことをやってくれそうな気がする私です。
メディアはこの先8年間、必死になってトランプ叩きをし、前代未聞の酷い大統領だと言いふらすのに躍起になるでしょうし、民主党だけでなく共和党内にも反トランプ派連中がいるので、トランプにとって国会も障害になりそうで、道は大変険しいとは思います。頑張って欲しいです。