インビザライン、棘(いばら)治療

私の場合、歪曲が浅く1個所だけなのでインビザライン(長いので以下省略してインビザとします)の治療期間は6か月で完了。普通1年以上かかると聞いています
2週間毎に新しいインビザを嵌め、全10工程あり、現在6工程目。あと4工程つまり8週間残ってます。
下の写真は事例のため借りてきました。私のものではありません。
   
前半の5工程目までは、ただ嵌めるだけで済みましたが、後半の初めに歯に直接ボッチ(突起物)が付けられ、そこにキッチリ嵌るようなインビザ形体になりました。そのボッチがバラの棘(トゲ)のようで、インビザを外して噛むように口を上下に動かすと口内膜が針で刺されるような刺激にビックリ、4日間ぐらいは食事は噛まずに丸呑みしていました。
ボッチの形には先端を尖らせない長方形のものもあるのですが、私の歯科医はその形にせず、バラの棘型にしたのです。その前にちょっと歯科のことでトラブルがあったので、その仕返しかと勘ぐる私。ま、我慢していたら、だんだん先が磨滅したようで楽になってきました。
しかし私としてはこんな原始的なインビザライン治療は皆様にお薦めすることができません。神経質な人は食べられなくなってやせ細ってしまうでしょう。私は丸呑みするくらいですから痩せません。