最近

切れる包丁

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最近、砥石で砥いでいるため包丁がスルッとした切れ味なのは良いのですが、その切れ味の良さが裏目に出て爪やら皮膚やらを傷つけてしまうようになりました。

きゅうりなんかを早い調子でトントン切っていて、ひょいとした加減で刃先が爪にスゥッと入ってしまって、シマッタと思っても、切れ味の良い刃は律儀にもサッサと爪に切り傷を作ってくれてました。ちょっと手のひらに触っただけでも左手のひらにアチコチ小さな切り傷が出来てしまいます。鋭いのがいいのか、鈍いのがいいのか、人間も含めて、どっちがいいとは言い切れませんね。

 

味覚の変化

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最近、味覚の変化に気付きました。酸味を強く感じるようになったのです。前々から酸っぱいものが苦手でしたが、その度合いが強くなってきたようです。果汁100%のジュースでも、以前は平気で飲めたのですが、今は酸味を強く感じて飲み辛くなっています。相棒が甘すぎて飲めないという白グレープジュースでさえ甘味より酸っぱ味が強く舌に残ります。

レストランでミックスサラダを頼む際、ドレッシングはサイドにしてくれということを頼み忘れると、ドレッシングがかかり過ぎた残念なサラダが出てくることがあります。酸っぱくて食べられないのです。

味覚の変化は老化現象の1つかと思ってグーグルしてみたら、味覚が鈍感になるのが老化で、酸味に敏感になるのは老化ではなさそうです。しかし、考えようによっては甘味に鈍感になったため酸味を強く感じるということなのかな?