トランプ叩き

NY市はレフティストの街です。保守派は口を噤んでいます。保守派だと分かるとレフティストから嫌がらせをされたりします。自分たちと価値観が違うというだけで軽蔑し、忌み嫌うのがレフティストです。「みな違っていて当たり前。一人一人の意見を尊重する」というのが建前のレフティストなのに実際には自分たちと同じでなければ悪態をついたり嫌がらせをしたりするのです。

保守派と間違えられるのが右翼。右翼連中は考えは逆のようですが、やってることはレフティストと同じ。

さらに保守派の中にはキリスト教徒がいて、これがまた混乱させます。特にカソリックが、同性愛、婚前交渉、堕胎などに厳しいため、レフティストは「保守派=カソリックの規則」のような批判をして、それを政治的攻撃に利用します。

私はリバタリアンです。リバタリアンと保守派では一致する考え方がいくつかあります。1つは、個人の自由と権利、プライバシーを尊重するということ。こう言うと、「あれ?それはレフティストの考えじゃないの?」と思う人もいるかも知れませんが、違います。

レフティストは「自由」と「権利」を振りかざしますが、「勝手(迷惑)」と「義務を無視した要求」と置き換えられます。

レフティストの集会のあとの汚さを見れば彼等の正体が明確に分かります。ゴミだらけで呆れるほど汚くしたまま去っていくのです。あの連中の8割か9割がソロスのような黒幕に日雇いのように雇われた無主義で無責任な連中ではありますが、それをさせているのがソロスのようなレフティストの親玉です。

ソロスや他の黒幕が着々と進めてきたグローバリゼーション計画、つまり世界を1つの共産国のようにして全人類を牛耳る計画、の邪魔になるのがトランプです。何しろ、今までの政治家のように簡単に賄賂や脅しで動かせない人間が現れたんですから、ソロス爺たちも驚いたでしょう。そして政界の常識 (つまり権力による利益の分配) は政界全部に行き渡り、民主党も共和党も同様に甘い蜜を吸っている連中が集まっているわけで、同胞であるはずの共和党までトランプ叩きにでているのです。

黒幕たちにとっては政界の常識を無視する人間なんて居てはいけないのです。さぁ、やつらの反撃たるや、毎日メディアで「トランプは自己顕示欲旺盛なバカ」呼ばわりのバッシング。言葉だけでは収まらず、実際に低能な嫌がらせもたくさん。当初、NY市のトランプタワーに無職の連中を日雇いし、数カ月に渡り連日嫌がらせのデモをやらせたり、ヒットラー呼ばわりしたり、オムツをつけたトランプの風船なんか作ったり、ハリウッドにあるトランプのスタータイルをハンマーで崩壊したり、トランプ政権で働く人をレストランで見かけると喚いて嫌がらせをしたり、つい最近もホワイトハウスの報道官がバージニアのレストランで家族と一緒に食事を始めた所でレストランのオーナー(レフティスト)から追い出されたという事態もありました。余談ですが、報道官たちが別の店に入ると、レフティストのオーナーとウェイターたちはそこまで追いかけていって悪態をついたということです。

明らかな嫌がらせは黒幕たちが焦っている証拠です。何とかトランプを叩きのめそうと形振り(なりふり)構わずバッシングを続けています。善良な市民の中にもメディアを鵜呑みにして、一緒になってトランプの悪口を言っている連中がいます。日本のメディアは欧米メディアのコピーですからトランプを悪く見ているようですね。私の母もその影響を受けているようです(笑)。

さて、黒幕連中の計画、世界共産国は実現してしまうのでしょうか、果たして、トランプさんが奇跡を起こしてくれるのでしょうか。