Tolkien 観ました

Tolkien

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1937年に発行され、当時高い評価を得、今日においても多くのファンを持つと言われている The Hobbit (The Lord of the Ringsの前身) という物語がどのような背景から生まれたかを紐解いていきます。

J.R.R. Tolkien が子供の頃に父親と母親を相次いで亡くして孤児となり、成長してからオックスフォード大学に入り、そこで特に親しくなった4人の学友を戦争で失うという経験を通し、若い頃から創作していた構想をさらに膨らませて出来上がった物語がホビットということらしいです。

私は Tolkien のファンでもなく、本も読んだことはありませんでしたが、有名な作家の生涯には興味が湧くものです。この映画をみてから Tolkien の母親という女性に興味が湧きました。この作品では彼女に焦点を当てていないため、画面からすぐ消えてしまう役柄ですが、あの時代にラテン語の読み書きを子供に教えることが出来、面白い御伽噺を子供たちに話して聞かせたというこの母親が、学者 Tolkien に大きく影響を与えたことは確かです