入国時いまだ陰性証明が必要な米国と日本

ここ数年、武漢コロナにこじつけて多くの国で入国の際ワクチン証明と陰性証明が必要だったと聞きます。今年9月半ば、やっと殆どの国がその要請を撤廃したようですが、米国と日本はワクチン接種証明がない場合はいまだに陰性証明が必要だそうです。日本政府が米国政府にベッタリであることがあからさまに分かり、なんだか恥ずかしくなります。

現在のワクチン開発期間がほんの数年と非常に短期間で、さらに自然免疫との比較もないまま予防効果を証明することは不可能。しかし無理やり「予防効果あり」と決めつけてワクチン接種を強要する政府は恐ろしい。そのため幼児や老人だけでなく健康な若者までがワクチンの副作用副反応で身体を壊してしまった例が多く語られる今、あとあとサリドマイド薬害のように後発被害が多く発覚する可能性大です。当時のNY州知事がワイワイ騒いで不必要に喉に穴を開けられた患者などはその内訴訟を起こすのではないかと推察します。

予防は確かに大事ですが早急な開発で安全性を確保しない内にワクチンを強要するのは本末転倒です。まずは効果が認められている治療薬を罹患した場合施すことに徹した方が生存率が上がると思います(私は今回の罹患数や死亡原因についても疑問だらけなのでその生存率について語ることにも躊躇しますが)。

儲けようとして作り過ぎたワクチンを捌くため民間に接種の強要を続けている政府要員と医療法人、彼らは結託してワクチン利益を分配する期間を4年近くも延ばし続けています。信じられないほど図太い神経で国民市民を馬鹿にするにもほどがあります。

幸いワクチンやブースターの強要、更に犯罪急増のNY市から逃れた私たちは、美しい景色に囲まれ、毎日がバケーションのような現在、海外に旅行したい気持は以前ほど強くなく、外国へ行く予定は今の所ありません。それでも無意味なだけでなく反って有害と思われるワクチン要請が早く廃止になるよう願ってます。