引込み思案の電話嫌い

きのう、食事中に左の歯のブリッジがポロリと取れてしまいました。このブリッジは臨時に仮接着したもので、直ぐ取れても仕方ないのかもしれません。
問題は、私が今のかかりつけの歯医者を止めようと思っていることです。今の歯医者は優しく親切なのですが、治療中におしゃべりが多く、治療後にやり直しをお願いすることが多いのです。私はやり直しが嫌いなのです。おしゃべりをせず黙って治療に集中してもらいたいのです。だいたい、歯医者は、口を開けっぱなしにしている患者がうまく返事出来ないこと分かっているはずです。アーアー、ウーウーと返事するのを楽しんでいるのか、などと疑ってしまいます(笑)。
さて、インターネットで、私の加入している歯科保険を受付けてくれる腕の良い歯医者が近くにいないかと昨年から調べていました。2、3 候補がありましたが、B歯医者が良いのではないかと思いました。他の歯医者はコスメテックを前面に出していて治療代も高そうです(笑)。ところがB歯医者は腕が良いためか患者が多いらしく、オンラインでアポイントが取れる日が2週間後となっていました。相棒は『電話で緊急だと言ってアポをとりなさい』と言うのですが、引込み思案の私にはソレが出来ないのです。このブリッジはB歯医者が接着したものではないし、痛くもないのに緊急などと言っていいのかなあ、と思ってしまうのです。

それで、どの様に説明しようか迷いながらB歯医者のオフィスに電話してみると、案の定、急ぎでない場合メッセージを残すようになっていました。そして緊急の場合は別の電話番号に電話するようにとありました。引込み思案の私はその緊急用の電話番号をまわせないのです。忙しいのに直接歯医者が出たらどうしよう、などと考え過ぎてしまいます。そこで、その歯医者にEメールしてみました。するとアシスタントから『今週いつでもいいですよ。電話して下さい』という返事がきました。あっけなくOKが出たので、心配していた私はホッとして緊張がとけた途端、反って胸の痛みを感じたほどです(笑)。