ユタ州南部の日常

ユタ州南部での隠居生活

2019-02-01から1ヶ月間の記事一覧

14日目のバラ

昨日の選挙結果ですが、十数人のレフティスト候補者の中でたった一人の保守系候補は残念ながら当選しませんでした。NY市はレフティストの巣屈だから私の一票が功を奏すとは思っていませんでした。ただ投票して「やはりそうか」と思う方が、投票しないで心残…

NY市政監督官 特別選挙

今日は市議会の特別選挙がありました。NY市政監督官に空席ができたのです。市議会は民主党で占められているNY市ですが、今回は保守系の候補者にチャンスがありそうだというので、投票してきました。 投票を終えると「投票しました」と書かれたワッペンシール…

12日目のバラ

14日バレンタインズデーに届いた深紅のバラ、満開を過ぎても咲き続けています。 いままでは、1本2本と少しずつ垂れ枯れて、最後に数本のバラが残るというのが常でした。 今回は全部のバラが同じ状態でずっと咲き誇り、1本たりとて首が垂れません。きっと全部…

Hotel by the River 観ました

Hotel by the River 白い雪の中に立つ二人の女性、そのポスターの綺麗さに惹かれて観ました。 韓国映画。なぜか、予算を最小限にした作品だという印象を最初に感じてしまいました。シーンは小さな安ホテルとその周辺のみ。自分の死期が近いと悟った父親が長…

Angele’s Share (天使の取り分)

ウィスキーが熟成していく際、水分が蒸発して樽に出来る隙間を「天使の取り分」と呼ぶそうです。 私と相棒が出会って付き合い出したのが1989年。2007年にケンタッキー州を訪れた時、酒屋で1989年のウィスキー(当時18年物) を見つけたので買っておきました。…

またスーパームーン

さきほど相棒から「今夜がスーパームーンだって」というメールがありました。 昨夜8時ごろ、相棒とバスを待っていたら、枯れ枝の間から満月が白く輝いているのが見えました。濃い紺の空にそれがとても美しくて、二人で「きれいだねぇ」とバスがくるまでなが…

6日目のバラ

バレンタインズデーのバラが日ごとに開き大きくなっています。 枯れる前に一番大きく豪華になるのは大成した人の人生と似ています。

Never Look Away 観ました

Never Look Away 脚本兼監督はドイツ人。荒筋をザッとみた私は「またロクでもない男女の話だろう」と早とちりし、観る気になりませんでしたが、あとで相棒が「それだけじゃないみたい」と言うので観てみました。 実に「それだけじゃない」作品でした。 ナチ…

Ruben Brandt, Collector 観ました

Ruben Brandt, Collector 制作者はスロバキア生まれ。今どき「アニメ」と呼ばれているモノとは一線を画するアートアニメーション。独特のタッチでディフォームされている人物と写実的な背景の対比が興味深いです。色彩も画面構成もなかなかいいです。精神科…

2ダースの深紅の薔薇

今朝、バレンタインズデーのカードを貰いました。 カードには相棒の心からの言葉が手書きで書き加えられていました。 夕方、バラの花が届きました。深紅のバラに白の小バラとカーラーのフィリング。 ワタシャもうすぐ69才のババァなのに、この扱い ! ソウ…

1月終わりから2月初めに観た映画

To Dust 妻を癌で亡くしたばかりのユダヤ教ハシデック派の男が「自分の足の親指が破裂する」夢を何度もみます。 男は妻の霊が地中で腐敗する自身の身体に苦しんでいるのだと思い込みます。そして死体の腐敗のプロセスについて、お人好しの大学の教授を巻き込…

流しが詰まった

今、ホッとしているところです。隣のアパートの台所の排管掃除が終わったからです。 まず昨夜のことから。台所で普段と変わらず洗い物をしていたのですが、急に流しが詰まって水が淀みはじめました。自宅の流しの排水口には丸い多孔金属盤(ハスの切り口のよ…