政治/景気

NYのプラスチックバッグ廃止

ニューヨーク州では 3月1日から薄手のプラスチックバッグ(日本ではポリ袋と呼ぶのかな?)廃止令が発効と聞いていたのですが、まだ2月なのに昨日スーパーにいったら既にプラスチックのレジ袋はなく、さらに「紙袋も要りますか?」とまるで袋など使わないよ…

State of the Union 2020 老獪ペロシ、大統領職位を侮辱

ここではスピーチの内容は端折り、大統領と下院議長の葛藤だけ書きました。 ナンシーペロシ下院議長(80歳)は30年以上も下院議員をしているためかその職権乱用と堕落した政治活動には目に余るものがあります。政府要人用飛行機や軍用機を私物化、まるでタクシ…

【「ひとりがたり馬渕睦夫」#34 総括!グローバリズムに対抗する方法】に賛同しました

トランプ大統領を明確に理解されている馬淵大使に感激しました。 https://www.youtube.com/watch?v=2p-hrYEwV_A 「ひとりがたり馬渕睦夫」#34 総括!グローバリズムに対抗する方法★精神再武装の心構え ↑このサイトにコメントしたら、反論コメントがあり、今…

トランプ叩き(3)

分った、分かった、何で De Niro がトランプを罵(ののし)るのか、分かった。 かなり昔からクリントンと仲がいいDe Niro。クリントン一家はソロス爺の仲間ですから De Niroもソロス爺と関連しているのでしょう。ソロス爺はトランプ抹殺にやっきになってますか…

トランプ叩き

NY市の歩道のアチコチにクリスマス用モミの木を売るための棚が組まれ始めました。早くも街は師走の雰囲気を呈してきています。 感謝祭が今週木曜日に控えておりスーパーは買物の人でごった返し始めました。米国では感謝祭とクリスマスは今でも家で七面鳥を料…

レフティスト浸透

欧州にレフティストが浸透し、UNやEUが憚り、表面は人道的に見えて実は恐ろしく独裁的で民衆を縛るグローバリゼーション政策を拡散しています。国境をなくし全世界を統一して一挙に世界の人民をコントロールしようと意気込んでいるのがレフティストの親玉シ…

中国資本関与

先日、中国資本の浸透を感じると書いてから、ふと思い出したことがあります。今年初めごろだったと思いますがマンハッタンの南端バッテリパークにあるホロコースト歴史館を訪れた時のことです。以前は大きく丁重に扱われていた杉原千畝大使がとても小さな写…

秋深しNY市

身も心も 秋風のごと ニューヨーク NY、秋深く寒々としてきました。レフティストが9割方占めるNY市はますます退廃的な様を呈し、秋風が冷たいです。 私が来た1970年代のNY市、特にマンハッタンは、スリかっぱらい強盗が横行し、デパートやレストランでの置き…

カーボン排出しない方法=移動しないこと

あのグレタさんという女の子、乗って来たボートは壊れちゃって帰国に使えないと聞きました。どうやって帰国するのかなぁと思ってましたら Vox.com というサイトに『すぐには帰国せず、モントリオールのストライキ、シカゴの動物愛護センター、オハイオのデモ…

レフティストの裏

レフティストは一般の人が守り切れないことを強要します。車や飛行機に乗るなとかモノを燃やすなとかクジラ肉を食うなとか獣は害獣も殺すなとか。しかしレフティストの言うことは彼等自身にとっても完璧に守ることは無理なので、裏に廻っていい加減なこと、…

若者ゾンビ

レフティストやテロリストがメディアコントロールに使う常套手段の中で最も卑劣なものは若者や子供を道具として利用すること。いつもイライラしていたのは、テロリストが女子供赤ん坊を盾にして戦うこと、そして戦いの場でわざわざ女子供が逃げ惑う写真を載…

時々感じる不穏さ

今年の春、ドイツを訪れる前に、少しドイツについて調べた時、数年前から不良債権によるドイツ銀行の崩壊が予測されていることを知りました。喉元過ぎれば、ですっかり忘れていましたが、10数年前のリーマンショックの不良債権問題も是正されたわけではなく…

銃撃事件の陰にあるもの

米国で1週間ぐらいの間に3件の銃撃事件が起こりました。レフティスト連中はすぐ「銃所持法を強化しろ」と騒ぎます。これまでも、そのたび銃法が強化されているのに事件が起こるのは、問題がソコでないこと明白。法律を無視する連中にいくら銃法を強化しても…

国境詐欺

こんな写真が目に止まりました。メキシコと米国の国境の塀を乗り越えるギャングたちのようです。 自宅の庭の塀を勝手に乗り越えられたら警察に電話しませんか? 警察は逮捕して罰します。国境の塀を勝手に乗り越えるのも同様、国境警備に捕まって当たり前。 …

ちょっとイラつく規制

レフティスト政治家たちが決める規制はイラつくものが多いです。 20年ぐらい前だったか、節水のために水が少ししか出ないように細工したシャワーヘッドの強制的変換、また水洗トイレも水の出を少なくする規制を布(し)きまくったレフティスト政治。そのためシ…

14日目のバラ

昨日の選挙結果ですが、十数人のレフティスト候補者の中でたった一人の保守系候補は残念ながら当選しませんでした。NY市はレフティストの巣屈だから私の一票が功を奏すとは思っていませんでした。ただ投票して「やはりそうか」と思う方が、投票しないで心残…

NY市政監督官 特別選挙

今日は市議会の特別選挙がありました。NY市政監督官に空席ができたのです。市議会は民主党で占められているNY市ですが、今回は保守系の候補者にチャンスがありそうだというので、投票してきました。 投票を終えると「投票しました」と書かれたワッペンシール…

一般教書演説(State of the Union)妨害の裏

あのCrypt Keeper に似たペロシ下院議長が大統領の年頭演説の日を延長させるため、「下院から大統領を演説に招待する」ことを拒否しています。つまり招待しない限り、大統領は下院での演説ができません。前代未聞。ペロシさんの意地悪な性格が如実に表れてま…

下院議長の職権乱用

1週間ほど前、ペロシ下院議長の「公用?の旅」をトランプ大統領が認可せずキャンセルしたというニュースがありました。いままでも、ペロシは下院議長の特権を乱用し、やたらと米軍の飛行機をプライベートに使用することで知られていました。しばらくその特…

Talking Corpse

夕べ、相棒が大統領のスピーチを聞こうとTVをつけたら、もう終わっていました。その後にスピーチに対する批判をする民主党シューマー上院議員とペロシ下院議員が画面に出ていました。この二人、嘘で固めて人間の形になっているじゃないかと思うくらい偽善感…

中間選挙

きょうの午後、小雨降る中、投票に行ってきました。大統領選と違い、中間選挙の時は投票所はガランとしていることが多いのですが、今回は長い列が出来るほど混雑していました。これは、ソロス爺の命令でアチコチから搔き集められた日雇い連中が投票所に送り…

悪意あるグーグル無料翻訳ツール

『翻訳』とはよく言ったもので、グーグルの翻訳ツールでは本当に翻(ひるがえ)されて、まったく逆の意味に訳されるようです。特に保守派寄りの文章はメチャクチャに訳されます。 今チョット気になって下欄の「トランプ叩き」をグーグルの英語翻訳を通してみて…

トランプ叩き

NY市はレフティストの街です。保守派は口を噤んでいます。保守派だと分かるとレフティストから嫌がらせをされたりします。自分たちと価値観が違うというだけで軽蔑し、忌み嫌うのがレフティストです。「みな違っていて当たり前。一人一人の意見を尊重する」…

老婆心ながら透視

NY政府の腐敗は加速しています。現NY市長もNY州知事も賄賂まみれ。 つい最近もNY州知事の税金の無駄遣いがありました。マンハッタンとクィーンズを繋ぐミッドタウントンネルの内側の白いタイルは新しく張り替えたばかりなのに、NY州知事は、それを星条旗の3…

悲しきレンギョウ

いつ頃からか、多分デブラジオが市長になってからぐらいだと思うのですが、セントラルパークで今まで春になると桜より早く、物凄い勢いで眩しいくらいの黄色に輝いていたレンギョウがまったく見られなくなりました。毎年、生命力の強さを見せてくれていたの…

麻薬 テログループの常套手段

忘れていたメモを見つけたので書き残します。 Eメールはドンドン消去していますが、あとでゆっくり読み返してから消そうと思って残しておいたメールが2,3見つかり、その内の1つを読み返したら、悪人たちめ!という憎悪に似た気持がフツフツと蘇ってきま…

投票してきました

今回は市長選です。民主党現市長が再選されることは120%明らかなのです。賄賂汚職まみれの市長でNY市の退廃に拍車がかかっているのですが、市民は「ぬるま湯に浸かるカエル」が如く鈍感になっています。NY市がシカゴやデトロイトと同じ運命を辿るのは時間の…

退廃進む街

今日はコロンブスデー。昨日から、マンハッタンのコロンブルサークルに立つコロンブスの銅像を「取り外せ」とレフティストが騒ぎ立てています。「コロンブスは奴隷制度白人主義の一端を担った」という曲解を広めようとしているのです。騒いでる連中の歴史の…

S爺への疑惑

実名挙げるとウェブチェックされて脅迫じみた嫌がらせをされる恐れがあるので、前にも書いた事のある爺さんで「S爺」としておきます。そのS爺とその手下どもの暴言動に拍車がかかってきています。 S爺は自分が資本主義システム(外国為替など)で儲けた莫大な…

ポーツマス条約

今週末から独立記念日の休日までニューハンプシャー州のポーツマスを訪れます。前々からポーツマスは一度訪ねてみたかった所です。私は港町を訪れることが好きで、ここは日露間条約が結ばれた所と言うこともあり、訪れてみたかったのです。掲題の条約につい…