ユタ州南部の日常

ユタ州南部での隠居生活

恐怖政治、恐怖裁判

いまトランプ大統領がNYで起訴されたことが話題になっています。[複雑になるのでここでは起訴内容については話しません。ただ法律専門家によると全く犯罪と見做せない訴状であることは間違いないそうです]

不思議なことと言うか妙に符牒が合っていると言うか、今朝私が携帯の YouTube のページを開いたら「ソクラテスの弁明」についてのビデオが出てきました。ソクラテスは罪もないのに起訴され死刑にされました。T大統領も罪など犯していないのに無理やり起訴されました。もう今の政権は恐怖政治そのものです。

ソクラテスが法律に従ったようにT大統領もインチキ起訴でも無視せず『法』に従い出頭するらしいと聞いています。私としてはこんなインチキ起訴は無視して構わないと思うのです。T大統領はフロリダ州在住です。レフティストが蔓延るNY州がインチキ起訴してもフロリダ州政府が守ってくれれば出頭せず済みますが、それではレフティスト連中やマスゴミが黙っておらず、ますます悪党呼ばわりすることでしょう。

起訴にもっていったのは連邦地方検事マンハッタン地区代表。マンハッタンはNY市最大の地区でレフティストの巣窟、現在、警察が犯罪を取り締まらないため恐ろしい状態になっているようです。[私たち夫婦がそこから逃げ出したのは一昨年12月末。私たちはホッとしていますが、居残っている中にはレフティストでない人たちもいるので胸が痛みます。]

何しろこの連邦地方検事の後ろにはソロス爺の配下が控えていて、無理やりこの検事に起訴に持って行くようにさせたようです。

このいい加減なインチキ起訴状をみて普通の裁判官なら「なんじゃこれ、ぜんぜん犯罪になっとらん」と言って起訴を却下するような内容です。しかしNYの裁判官は皆ソロス爺の息のかかっているレフティストばかりなので、それこそ恐怖裁判が行われることが想像されます。私はこのケースの裁判官が「普通の裁判官」であって欲しいという0.001%の可能性に賭けるしかないのです。