ウッドストックの町の花

去年の夏の終わりにバーモント州ウッドストックを訪れましたが、この町は花壇や植木鉢にきれいな花が咲いていて、とてもチャーミングなところでした。通りすがりに撮ったいろいろな写真を再度眺めていて、あ、これ描けるかな、と思う花の写真がありました。 …

叡智の言葉

最近、かなりの頻度でスピリチュアルな場面に出くわします。昨年ドイツのルーベックを訪れた時にスピリットを実際に肌で感じる経験をし、このブログにも書き記しておきました。スピリチュアルであるかどうかは経験した本人の解釈次第ですが、私たち夫婦はよ…

メモリアルデー休日 コネクチカット州 ミスティック ④ ロブスターロール

④ ロブスターロールいろいろ さて、ミスティックの町は多くの店のメニューにロブスターロールがあります。NY市のものよりずっとフレッシュで量も多く美味しいです。 ←これは着いた日、ヨットハーバーにある、感じのいいレストランで夕食をした時のロブスター…

メモリアルデー休日 コネクチカット州 ③ ミスティックシーポートミュージアム

③シーポートミュージアム 水族館を見たあとシーポートミュージアムに行きました。ミスティックリバーに沿って広い敷地にたくさんの歴史的な船のリプリカが停泊し、敷地内には船に関するいろいろな商業ミュージアムがあります。今は武漢コロナのためミュージ…

メモリアルデー休日 コネクチカット州 ②ミスティック水族館

着いた翌日の朝、ホテルの部屋のカーテンを開けたら向こうの木の葉の間に赤いものが見えました。カーディナルでした。しばらくじっとしていたので写真を撮ってみました。 小さく取れたものを拡大したのでボヤッとしていますが、嘴の位置からこっちを向いてい…

メモリアルデー休日 コネクチカット州ミスティック ①エルムグローブ墓地

きのうの月曜日はメモリアルデー休日。週末を含めた三日間、車で2時間半ぐらいの所にある隣州コネクチカットの小さな港町ミスティックを訪れました。 コネクチカット州では「アウトサイドダイニング」つまり外にテーブルのあるレストランで食事が出来るよう…

意外な美観

ある企業にオンラインで注文すると、そのあと同業十数社から押し売りメールがドカンと送られてきます。つまり注文を受けた企業が他企業へ私のEメールアドレスをカモ...いや可能性ある顧客として転売しているということです。どの企業も「プライバシーは厳守…

Lili the shadow cat

チリの アタカマ砂漠の宿 Apacheta Atacama Desert Lodgeのテレサさんにお礼を兼ねてイラストを添えたEメールを出しました。 今までの旅の中で一番親切で心のこもった宿のサービスを受け、旅の思い出がより楽しくなったことのお礼を伝えたかったのです。 そ…

Nebulae 星雲

Nebulae は Nebula (星雲) の複数形だそうです。 星雲と聞くと皆さんが思い浮かべるのは最近の優れた天体望遠鏡やサテライトで捉えられたこのように幻想的なものだと思います。 私たちがチリのアタカマ砂漠で見られると期待していた星雲はそこまでカラフルで…

2019年末チリの旅―帰りのサンチャゴ ⑭

川の北側のサンチャゴ: 行きに寄ったサンチャゴは川の南側でしたが、帰りは川の北側の少し洒落た地域にホテルをとりました。南側の貧相な地域と比べると綺麗なレストランが多く並んでいました。ヴァルパライソのホテルでは狭くて貧弱過ぎてシャワーを浴びる…

2019年末チリの旅―Viña del Mar ⑬

Viña del Mar : ヴァルパライソから列車で5分程のところに岩場の海岸のある町ヴィニャデルマルあります。前日のパーティで甘いカクテルを飲んだので私は頭痛が酷くなっていましたが、その町まで列車で出かけることにしました。 ホテルから駅に行くために丘…

2019年末チリの旅―Valparaiso ⑫

カラフルな落書き: アタカマ砂漠からサンチャゴへローカル線で戻り、空港から予約しておいたタクシーでヴァルパライソへ向かいました。ハイウェイを通っている間は良かったのですが、ヴァルパライソの街に入った途端、タクシーの窓からみる景色は気持ちの悪…

2019年末チリの旅―宿の猫リリィ⑪

テレサさんは猫を1匹、犬を2匹飼っていました。猫の名前はリリィ。リリィは夜しか現れなかったので暗くて顔も毛の色もよく分らず仕舞いでした。毛の色は多分サビ色だと思います。リリィが最初に現れたのは3日目の夜でした。夜、外は冷えるので毛布を掛け…

2019年末チリの旅―星空 ⑩

宿の星空: アタカマの最終日に予約してあった星空ツアーが曇り空のためキャンセルとなり期待していた星雲を見ることができなかったのは残念でした。 それでも毎夜、宿の庭の長イスに寝そべってオリオン座の光る星空を相棒と二人で眺めて過ごし、6日という日…

2019年末チリの旅―Termas de Puritama ⑨

Termas de Puritama プリタマ温泉: 少し遅く行ったためか、雨が降ったためか分りませんが、風も強くて寒かったです。この温泉は、あるホテルが管理しているそうですがロッカーの鍵は殆どが紛失していて管理のずさんさを感じました。貴重品などは上のパーキ…

2019年末チリの旅―Valley de la Muerte と The Pukara de Quitor ⑧

Valley de la Muerte 死の谷: 最初は Valley de la Mars(火星の谷)とか呼ばれたようですが、誰かが Mars を Muerte と間違えてからそう呼ばれるようになったとか。ホントに何もない、火星のようにただ赤土のあるところです。砂の上をスケートボードする人…

2019年末チリの旅―Laguna Baltinache ⑦

Laguna Baltinache: 塩の湖 宿主のテレサさんに「塩の白と水のブルーのコントラストがきれいな所。ガイザー(間欠泉)の近くの温泉は混雑するけれど、ここは空いている」と教えられて見に行きました。 延々と続くガタガタ道を車で走り、ただ平たい土が広がる…

2019年末チリの旅―Laguna Chaxa ⑥

Laguna Chaxa:フラミンゴの湖 翌日はフラミンゴを見に行きました。この塩辛い湖にはフラミンゴの餌となるCaracoles (巻貝)がたくさんいるのだそうです。赤エビを餌とするフラミンゴはピンク色ですが Caracoles は色素がないので丹頂鶴のような色のフラミン…

2019年末チリの旅―Valle de la Luna ⑤

Valle de la Luna: Apachetaの宿を軸にして最初に訪れたのは Valle de la Luna(月の谷)と呼ばれる塩の砂漠。行って見れば、なるほど月面を思わせる地形です。少し写真を貼り付けます。 白く吹いているのは塩です。触るとバリバリ崩れます。 3人のマリア…

2019年末チリの旅―サンペドロの町外れの宿 ④

Apacheta Catamara Desert Lodge: 私たちの宿は少し毛色の変わった所でした。町の中でなく少し外れた広々とした土地の中ほどにありました。何もないところに目立たないようにあるステキな宿でアドベ造りがとてもチャーミングでした。部屋数も今はたった3つ…

2019年末チリの旅―アタカマ砂漠の町サンペドロ③

レンタカー アタカマ砂漠のカルマ空港ではレンタカーを予約しておきました。砂漠の凸凹道を鑑みて四駆にしましたがこれは正解でした。カウンターの人は英語を話しますが、車のところで説明してくれる係の人は英語は出来ず、私たちが分かるものと決めつけてス…

2019年末チリの旅―サンチャゴ②

川の南側のサンチャゴ: サンチャゴの街には東西に川が流れていて、川の南側は荒(すさ)んだ貧困層が目立ち、この国の政府の堕落がありありと感じられました。私たちの宿はこの南側にあり、貧困層から少し離れた繁華街近くにありました。ホテルはしっかりした…

2019年末チリの旅―はじめに①

旅程をぼやかした理由: 今回、行く前に旅先や日程をぼやかしたのには理由があります。最近のレフティストは何の影響力もない私たち一般市民に対しても嫌がらせをするようになりましたので、出かける前にブログで予定を伝えると、どこで何をされるか分からな…

ジョージの流れ星

このブログは全て私事のようなものではありますが、さらにまた私事なることを記しておきたいのでご了承ください。旅の途中で訃報にあってしまいました。 数日アタカマ砂漠で砂ぼこりになっていたクリスマスの頃、宿に戻ってWiFiを使うことが出来た相棒が、銀…

WTCの地下鉄乗場、The Oculus

今回 旅の間のピックポケット(スリ)について少し気になり、何か対策をとろうと思いました。私は相棒のズボンのポケット内部をさらに深めるため余り布を当てて縫い足すことをしておきました。自分のためには腹巻式入物を買いました(笑)。 相棒はClothing Arts…

星空への旅

この年末の旅は星空を眺めに行くことが一番の目的です。[行先は帰国してから報告します] 米国内でもロッキー山脈沿いのネバダ州やユタ州などでステキな星空が楽しめます。相棒は昔ザイアン国立公園で息をのむような星空を寝るのも忘れて何時間もずっと眺めて…

旅の支度

旅の準備は、歳をとるごとに複雑になってくるようです。私が米国に来て最初に海外に旅したのは40年以上前で、若い私は小さなバッグ1つで2週間フランスを廻りました。空港の検察で「あんたコレ1つだけで旅したの?」と呆れ顔されたことを憶えています。下着…

キャンセル騒動(3) 雨降って地固まる?

今回利用した予約エージェントは Zenhotelといいます。Zen という音とは裏腹でやることは未熟だらけ。不可思議なのはエージェント(ロシア系)でありながら、別のエージェント(中国系) Hotelbeds を通して予約するただの連絡係のようなところでした。ロシアも…

間際のキャンセル騒動(2)

ホテルの間際のキャンセルについてやっと事情が分かりました。 私たちは、あまりに妙なキャンセルの話に、最初はエージェントがミスったのをホテルのせいにしているのではないかと疑ってしまっていました。エージェントはその後ホテルと連絡して事情を訊き、…

間際のキャンセル騒動はじまり

私たちが旅行の計画を立てる時、相棒はとても念入りにします。予約はほとんど直接現地のホテルと連絡します。今回も直接予約していましたが、1つだけエージェントを通したホテルがありました。年末の花火を見る観光客でいっぱいになる土地だったのでホテル…