Woman at War 観ました

Woman at War アイスランド作品。コメディ。 自然を壊すだろうと思われるアルミニウム工場の開発をたった一人で阻止しようとする女性。 彼女のやることは単純な破壊サボタージュでバカバカしく、ストーリーは突っ込みどころ満載。 それでも楽しく見ることが…

NY週末の散歩

土曜日のハドソンヤード土曜日、春に近い日に秋晴れ?のような気持の良い天気となりました。 32丁目のハドソンヤードに『Beehive』とか『Honeycomb』つまり『ハチの巣』と呼ばれるスカイウォークが出来上がったというので見に行きました。上へ上へ登るように…

次々にでてくる継

私が「継をしている時は幸せだ」という欄を読んで相棒は感動したそうです(笑)。そして私をもっと幸せにしてあげようと思ったらしく、次々に継をするものを持ってきました。 左肘に穴の開いた黄色いウールのセーター。 薄手のウールでしたが、私の手元に厚手…

今朝の珍現象

今朝方、珍現象(フェノメノン)があったので、何かいいことでも起きるのかな、と思ってました。特にいいことでもないですが、配達の間違いがその日の内に解決したのが幸いでした。 夕方近くに電話があり「お宅宛の配達物が間違ってここに届いています」とい…

木口立ち A Phenomenon

ちょっと妙な現象が起きました。 今朝、コーヒー豆をブレンダーに入れようとした時、コーヒー缶の中の乾燥剤の入った小さな袋がポンと出てキッチンカウンターに落ちたのですが、木口立ちで突っ立った状態で止まりました。そして突っ立ったままなのです。自分…

サマータイム

今朝、7時過ぎなのに何となく暗いなぁと感じました。そして「あぁ、先週土曜日からサマータイムになったんだっけ」と思い出しました。標準時間なら6時過ぎ。 NYでは3月初めから11月初めまでサマータイム。米国では現在アリゾナ州以外はどの州もサマータイム…

深紅のスィトピー?!

ではなく、23日目のバラです。 もう花瓶に水は入れていません。 ドライフラワーになっても深い紅色が褪せません。花の形が崩れ、遠くから眺めるとスィトピーのようです。 本格的にドライにしたのではなく、そのまま、ちょっとヘアスプレーで花びらを抑えただ…

20日目のバラ

もう半分以上のバラがフニャリとしおれてしまい、残ったこのバラたちも多分今日が最後でしょう。 花は開き過ぎて花弁がこぼれ落ちそうですが、それでも花冠は上を向いていて最期まで美しくあろうとしているようです。 人間にもこのバラのようにいつまでも美…

継(つぎ)をする幸せ Happiness of Patching

相棒がフランネルのシャツの肘を破いてしまったので、その部分に継を施しました。そして気が付いたのですが、継をしている時の私の精神はとても安らかであるということです。私は修繕をするのが好きなようです。まるでステキな家の日の当たる庭でイスに座っ…

18日目のバラ

今年のバレンタインズデーに貰った紅バラは首が垂れずにいつまでも綺麗です もう18日目なのに首が垂れてしまったのは4本だけ。 あとのバラは少し色褪せてきてはいますが首はシャンとまっすぐです。 ほどよい肥料の豊かな土の園で心を込めて花をつくる人に育…

一枚の写真

私の着物姿の写真は一枚だけあります。七五三のお祝いの写真。早生まれの私はまだ2歳9か月でしたが、骨太だったので七歳と言われても信じられたかも知れません。 老いた母がそのオリジナル写真を持っていて、最近になって私に送るように義妹に頼んだらしく、…

14日目のバラ

昨日の選挙結果ですが、十数人のレフティスト候補者の中でたった一人の保守系候補は残念ながら当選しませんでした。NY市はレフティストの巣屈だから私の一票が功を奏すとは思っていませんでした。ただ投票して「やはりそうか」と思う方が、投票しないで心残…

NY市政監督官 特別選挙

今日は市議会の特別選挙がありました。NY市政監督官に空席ができたのです。市議会は民主党で占められているNY市ですが、今回は保守系の候補者にチャンスがありそうだというので、投票してきました。 投票を終えると「投票しました」と書かれたワッペンシール…

12日目のバラ

14日バレンタインズデーに届いた深紅のバラ、満開を過ぎても咲き続けています。 いままでは、1本2本と少しずつ垂れ枯れて、最後に数本のバラが残るというのが常でした。 今回は全部のバラが同じ状態でずっと咲き誇り、1本たりとて首が垂れません。きっと全部…

Hotel by the River 観ました

Hotel by the River 白い雪の中に立つ二人の女性、そのポスターの綺麗さに惹かれて観ました。 韓国映画。なぜか、予算を最小限にした作品だという印象を最初に感じてしまいました。シーンは小さな安ホテルとその周辺のみ。自分の死期が近いと悟った父親が長…

Angele’s Share (天使の取り分)

ウィスキーが熟成していく際、水分が蒸発して樽に出来る隙間を「天使の取り分」と呼ぶそうです。 私と相棒が出会って付き合い出したのが1989年。2007年にケンタッキー州を訪れた時、酒屋で1989年のウィスキー(当時18年物) を見つけたので買っておきました。…

またスーパームーン

さきほど相棒から「今夜がスーパームーンだって」というメールがありました。 昨夜8時ごろ、相棒とバスを待っていたら、枯れ枝の間から満月が白く輝いているのが見えました。濃い紺の空にそれがとても美しくて、二人で「きれいだねぇ」とバスがくるまでなが…

6日目のバラ

バレンタインズデーのバラが日ごとに開き大きくなっています。 枯れる前に一番大きく豪華になるのは大成した人の人生と似ています。

Never Look Away 観ました

Never Look Away 脚本兼監督はドイツ人。荒筋をザッとみた私は「またロクでもない男女の話だろう」と早とちりし、観る気になりませんでしたが、あとで相棒が「それだけじゃないみたい」と言うので観てみました。 実に「それだけじゃない」作品でした。 ナチ…

Ruben Brandt, Collector 観ました

Ruben Brandt, Collector 制作者はスロバキア生まれ。今どき「アニメ」と呼ばれているモノとは一線を画するアートアニメーション。独特のタッチでディフォームされている人物と写実的な背景の対比が興味深いです。色彩も画面構成もなかなかいいです。精神科…

2ダースの深紅の薔薇

今朝、バレンタインズデーのカードを貰いました。 カードには相棒の心からの言葉が手書きで書き加えられていました。 夕方、バラの花が届きました。深紅のバラに白の小バラとカーラーのフィリング。 ワタシャもうすぐ69才のババァなのに、この扱い ! ソウ…

1月終わりから2月初めに観た映画

To Dust 妻を癌で亡くしたばかりのユダヤ教ハシデック派の男が「自分の足の親指が破裂する」夢を何度もみます。 男は妻の霊が地中で腐敗する自身の身体に苦しんでいるのだと思い込みます。そして死体の腐敗のプロセスについて、お人好しの大学の教授を巻き込…

流しが詰まった

今、ホッとしているところです。隣のアパートの台所の排管掃除が終わったからです。 まず昨夜のことから。台所で普段と変わらず洗い物をしていたのですが、急に流しが詰まって水が淀みはじめました。自宅の流しの排水口には丸い多孔金属盤(ハスの切り口のよ…

通り雪

きょうは雪の予報はマッタクありませんでした。 せっかく頭痛が治って来たので買物に出ようと思い、シャワーを浴びて髪を整え身支度したらもう3時半。出る前にスマホで気温を調べたら摂氏でマイナス5~6℃ぐらいだというので一応内側モコモコ外スベスベの…

ウォンバッド ウェンズデー、頭痛の翌日の安堵日

昨日は偏頭痛のため一日中何も出来ませんでした。 きのう朝起きたら目玉が圧迫されるような痛みを感じ、こりゃいかんと思ってすぐエクセドリンを飲みました。でも、効きませんでした。それでも朝食は摂りました。胃に何か入れたせいか、その後、眼の奥の痛み…

一般教書演説(State of the Union)妨害の裏

あのCrypt Keeper に似たペロシ下院議長が大統領の年頭演説の日を延長させるため、「下院から大統領を演説に招待する」ことを拒否しています。つまり招待しない限り、大統領は下院での演説ができません。前代未聞。ペロシさんの意地悪な性格が如実に表れてま…

下院議長の職権乱用

1週間ほど前、ペロシ下院議長の「公用?の旅」をトランプ大統領が認可せずキャンセルしたというニュースがありました。いままでも、ペロシは下院議長の特権を乱用し、やたらと米軍の飛行機をプライベートに使用することで知られていました。しばらくその特…

スーパームーンの皆既月食

昨夜は普段より1.4倍大きく見える月、スーパームーン、の皆既月食を見ることが出来た筈なのですが、あまりに寒いので外に出る気になりませんでした。零下10度ぐらいになってました。きょうも同じように冷え込んでいます。明日も零下10度ぐらいとか。ま、冬で…

Who Will Write Our History 観ました

Who Will Write Our History ホロコースト、この異常で残酷で罪悪な出来事を今自分たちで書き残さなければ、心無い人間によって永遠に消し去られてしまうかも知れない、どうしても後世に伝えておかなければならないと思ったワルシャワゲットーの有志たちが必…

Cold War 観ました

Cold War こちらで高評価の作品なので観てみました。 モノクロがいいです。歌も素敵です。冷戦下のポーランドを背景に、自由奔放な芸術家(パフォーマー)が独裁者の束縛から逃げ出したくなる気持もよく分ります。ただ、画面の中の生き方にはそれほど共感でき…